山口晃画伯のサイン会が あす土曜日、銀座で!

五木寛之さんが6年がかりで執筆された新聞連載小説「親鸞」の挿絵を、画家の山口晃さんが描いておられました。

先日、その「全挿画集」なる、
「1052点」もの挿画が一挙に見られる、壮大な書籍が刊行されました。

山口晃『親鸞 全挿画集』
(Amazonのページに移動します)

全点掲載もすごいですが、なんと「下描き、描き損じ」まで掲載し、さらには、すべての挿画に、画伯の「絵解きコメント」がつくという、おそろしくも徹底的な一冊。

中ページの画像を、お借りできるだけお借りしましたので、できるだけ掲載いたしますので、どうぞ、たっぷりおたのしみください。

シリアスなタッチから、マンガ調、ダジャレ系、
「目をつぶって描いた」挿画まで、画伯の筆の自在さよ。
まるで、翼が生えているかのよう。
ぐいぐい、引き込まれていきます。

そして、この挿画集の出版を記念し、あす2月23日(土)に、銀座蔦屋書店で、画伯のサイン会が開かれるそうです。

夕方17時と18時30分の2回開催。

参加の仕方などは、
銀座蔦屋書店のページでご確認を。

以前ほぼ日に掲載した「技術」についての山口晃さんのインタビューも、ぜひ。

part1
技術とは、なぜ、磨かれなければならないか。
part2
山口晃の見ている風景。

2019/02/22 18:40

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