インゲン5本の男。

まあ、いろいろあるだろうけど、とりあえず、胸にインゲン5本という付箋をはっている男が社内にいたら、写真におさめ、「ただいま製作中」の投稿でも一丁したろか、というのが、ほぼ日での業務です。

その付箋が何なのかということについては本当のところは私どもにとっては、明々白々なわけですが、それでも、一般社会においては、胸にインゲン5本という付箋がはられることはたいへん稀であろうとおもうのでこうしてここに。

まあつまり、給食の配膳は各自自分でするので、インゲンは5本より多くとってくれるな、という張り紙をしておかねば、後半に配膳をするひとが、インゲンなしのひじきを食することになってしまう、というわけなのです。
この付箋はそのためのものであるわけです。

写真をとった時点では、インゲンは生姜焼きの付け合せの野菜のうちの一つじゃないかと思っていたので、実際にその付箋がひじきのところにあったのを見たときには、なるほど、と思ったことは思った。
隠元和尚も野菜に自分の名前がつくとはおもわなんだろうに。
しかも呼び捨て。

2019/02/05 17:52

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