大西将太郎さんと 糸井のラグビートーク

今日から東京・丸ビルで開催されている、
「丸の内15丁目PROJECT MARUNOUCHI RUGBY FESTIVAL」におじゃましてきました!

ラグビーワールドカップ2019日本大会を前に、さまざまなテーマでラグビーの魅力を体験できるイベントです。
架空の街「丸の内15丁目」に作られた映画館の臨時館長を務めることになった糸井重里は、ラグビー元日本代表でラグビー解説者の大西将太郎さんと会場でトークをおこないました。

ふたりの話を大まかにまとめたので、イベント期間(1月20日まで開催)に映画「BY THE RUGBY」を会場で観られるかた、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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糸井
「丸の内15丁目PROJECTは、ぼくが仲間に入れてもらえたぐらいですから、にわかを大事にしてくれてありがたいです。
ワールドカップの日本開催にあわせて昔からのファンのみなさんといっしょにたのしめることが嬉しいです。
このイベント期間には、ワールドカップの第1回から第3回までを短くまとめた映画を会場で観られます。
ぼくがおもしろいなと思っているのは、ラグビーの中にある言葉です。
プレー中は肉体がぶつかりあって言葉にならないことが起こっているのに、そこには言葉があるんですよ。
この映像制作やイベントに関わるみなさんも、ラグビー愛で集まっているんですよね。
ラグビーのことになると気持ちと時間と技術の持ち出しで参加してくれている人ばかりだと思うんです。
ラグビーを愛する人たちの気持ちが、この映画のナレーションを担当されている濱田岳さんの声にも感じられて嬉しくなります。
ぜひたのしみに映画を観てください。
『この試合を日本でやるんだ!』というのは、けっこう大事件だと思いますよ」

大西さん
「ラグビーをやっていた身からして、ラグビーの入り口のせまさはよくわかります。
自国開催というタイミングでラグビーを好きになってくれる人が増えるのは選手たちも感謝しているんですよ。
たくさんの方の協力があってラグビーを盛り上げようとしているのはラグビーそのものじゃないでしょうか。
みんなが体を張って、ボールをつないでトライまでいくのはラグビーに通ずると思います。
この会場で上映する映画は、1987年から1995年におこなわれた大会で、ぼくが小さい頃に観ていた映像なんです。
この大会を観て自分も出場したいと思ったし、今観ても鳥肌が立つようなプレー!
こどもの僕がテレビで観て興奮した大会が9月20日から日本で開催されます。
みなさんの心に残る大会になればいいなと思います」

「MARUNOUCHI RUGBY FESTIVAL」の開催は1月17日(木)から1月20(日)まで。
丸ビル1F・マルキューブを中心に、さまざまなジャンルでラグビーの魅力を体験できますよ。

日替わりでラグビー芸人によるたのしいトークがあったり、
「ほぼ日」にもご登場いただいた
中竹竜二さんによるビジネススクールも予定されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

「丸の内15丁目PROJECT MARUNOUCHI RUGBY FESTIVAL」

(イベントに登場予定だった田中史朗選手は体調不良のため欠席となってしまいました)

2019/01/17 20:18

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