石川直樹さんの展覧会、 かっこよくって、 見ごたえ満点でしたー!

いま、東京・初台にある
東京オペラシティのアートギャラリーで、石川直樹さんの個展をやってます。

(※本日15日・火曜日は 昨日の祝日の振替で休館日のようです)

タイトルは
「この星の光の地図を写す」です。

あの天井の高い、広々とした会場を、テーマごとに壁で仕切って、石川さんのこの20年間の足取りを、ぼくたち来場者も、歩きながら、たどることができます。

なにしろ、かっこよかったです。
ものすごく見ごたえがあります。

北極圏を撮った『POLAR』の部屋は、床まで真っ白でまぶしかったし、
(貼ったそうです)、ネガティブハンドの写真を飾った部屋は、ほのぐらくて、洞窟の中みたいな雰囲気でした。

嬉しかったのは、ほぼ日で連載していた
「世界を見に行く。」
という連載からも、作品がいくつか飾られていたことです。

あの連載をやっていたのって、もう9年も前なんですね。なつかしい。

全52回、1枚1枚の写真について、石川さんに取材させていただいたんですが、よく、あんなに付き合ってくださって。
(リトルモアさんからは、 書籍として、出版もしていただきました

ご本人にも、久々にお会いできて、うれしかったです。

前日の真夜中の午前3時半まで会場の設営をされていたということで、そのこと(眠そう)を抜きにすれば、変わらず、お元気そうで何よりでした。

3月24日まで開催しているので、ぜひ。

また、青山のTOBICHI2では、
梅佳代さん展覧会を引き続き開催中です。

オペラシティといえば、梅佳代さんも数年前に個展されてました。

石川直樹さん←→梅佳代さんの写真展めぐりとか、ひじょうに、いい時間になると思います!

2019/01/15 13:25

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