自らを スケジュール

人よんで「寿司の大将」、新鮮な寿司ネタをおいしくすばやくにぎるがごとく、デザインをしてきた
「The last man to say いっぱいいっぱい」
として皆の尊敬と依存を集め、かずかずの仕事を乗り切ってきました。

でもなんと、その大将がここにきて
「ぼくいっぱいいっぱいです」を言い出したのです。
我々、大将の仕事のすばやさに頼りすぎてしまったか。反省です。

でもね、こうなったら、自分で自分をスケジュールしてもらうしかない、と、みんなの見ている前で
「これはいつできますか」と詰め寄り宣言してもらう、そんなことをやってみました。
これらの写真は、右手に持った自分を追い込む締切札をカレンダーに貼り込む大将のようすをとらえたものです。
大将はたいへん勇敢な位置に、札を貼っていきました。
さすがだ、よっ、大将!

2018/12/25 15:01

前へ 次へ
日付を指定して見る
感想を送る
友だちに教える
ほぼ日のTOPへ戻る