少々おまたせして、すみません。

声が届くところに同僚たちがいる時代がながかったからかすこしフロアがひろくなっても電話を保留して、ピロローと内線で転送をするということにどうもなじんでいません。

電話がかかってきたら子機を持って、取り次ぐ相手の席に走り、電話を渡す。

お電話をいただいたときに少々おまたせしてしまうのはそんな事情が(けっこうよく)あるからです。

あれ?どのボタンを押すんだっけ?
切っちゃっていない?
という不安をのりこえ、無事つながると、ホッとして席に戻ります。
まわりもみんなホッとします。

2018/12/13 18:55

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