京都動物愛護センターにて

ドコノコのタナカです。

いぬねこ迷子捜しのお話しを聴きに、京都動物愛護センターに行ってきました。

全国に動物愛護センターはありますが,ここ京都動物愛護センターは,平成27年度に京都府・京都市共同で開設されたセンターで,保護いぬねこの譲渡だけでなく,
「保護犬猫の世話・普及啓発事業を協働で実践するボランティア事業」など先進的な取組を実施されています。

動物愛護センターは警察署や保健所から送られてきた迷子のいぬねこが保護されます。
保護されたコがおうちに帰れるよう収容動物情報の公示と、飼主さんからセンターに届けられた
「失踪届」のコが収容されていないかどうかを確かめてくださいます。

もし、万一、うちのコが迷子になったら必ず警察署と動物愛護センターへ届出をしてくださいね。
センターは電話でも「失踪届」を受付けてくださいます。

今回の訪問で知ったのは、飼主さんからの「失踪届」と、保護された方からの「保護受付」の表現がずれていて、迷子のコを見つけるのが難しくなるケースがあることでした。
届出票は文章だけですので例えば、
・失踪届:柴犬、毛色赤、尾短い
・保護受付:雑種、毛色茶、尾普通となっていると同じコかどうかがわかりません。
実際に、飼主さんがセンターに来られ、
「このコです!」と見つかった柴犬が失踪届では「洋犬」となっていたこともあったそうです。
う〜む。
言葉だけで伝えるのは難しいです。

センターに失踪届けをしたあとに、写真入の「迷子チラシ」を送ってくださいね。
京都動物愛護センターは、メールでも受け付けてくださいます。

先日12月12日は
「わんにゃんわんにゃんの日」、
「京都動物愛護憲章制定の日」ということで、京都動物愛護センターマスコットキャラクター
「京ちゃん」、「都ちゃん」のLINEスタンプ
が発売されました。
センター職員さんとボランティアさんが一緒にデザインを考えられたんですって。
お気に召しましたら、ぜひ。

2018/12/17 11:21

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