赤とピンクの展覧会情報。

まず、渋谷の東急Bunkamuraで
「赤の画家」として知られる笹尾光彦さんの個展を開催中です。
会期は、11月25日(日)まで。

笹尾さんは、今年2018年版のホワイトボードカレンダーの月文字を描いて下さったアーティスト。

毎年これくらいの時期に開かれている笹尾さん恒例の展覧会で、なななんと、今年で21回目、21年目。

今年も100点以上の新作をズラリ展示。
やっぱり、とっても、すばらしい。

かわいいし、色彩にあふれていて、お部屋も、その部屋に住む人の気分も、ぱーっと明るくしてくれそうです。
アートのうれしさで、満ちた会場です。

今年は、なんと、笹尾さんの個展会場のおとなりで笹尾さんの奥様つぐみさんの展覧会も同時開催されていました!
(写真3枚目、4枚目)

展示されているのは、ごらんのようなコラージュの作品群。
奥様もアーティストだったんですね。

「はい、ぼくは アシスタントとして頑張りました」
(笹尾さん談)

奥様との仲良しエピソードについて常々聞いていましたので、一同「ニヤリ」としてしまいました。

くわしいことは
Bunkamuraのサイトでご確認ください。

以上、赤の展覧会情報でした。
以下、ピンクの展覧会情報。

こちらも「なんと!」なんですが、先日まで渋谷で開かれていた『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。展』が、大阪の梅田ロフトへまさかの巡回。

本日から30日(金)まで開催しています。

1階のエントラスを入ったところにピンクと黄色の異世界が夢のように広がっているのです。

「ひどい目」の企画が生まれた場所が梅田のお好み焼き屋さんだったので、
「ただいま!」という意味もあります。

会場では、例の派手な本はもちろん、『ひどい目』グッズ、レ・ロマネスクのピンクなグッズも展開しております。

会期中に、TOBIさんとゲストのトークショーも開催されるようなので、ぜひ、梅田ロフトの公式サイトをチェックしてみてください!

なお、笹尾さんのお誕生日だったので、みんなでお祝いをし、『レ・ロマネスクTOBIのひどい目』をプレゼントしたところ、大ウケで。

とくに、本の「あとがき」の一行目
「小5のとき、父が運動会に女装して来た。」
の部分に感じ入っておられました。

以前から、ひどい目のファンだったそうです。

なお、書籍版「ひどい目」は、
Amazonはじめ全国書店でも元気に販売中!

ぜひ、よろしくお願いします。

2018/11/17 11:01

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