パーティーバウム

さきほどのつづきです)

ユーハイムさんの担当のおひとりが以前ドイツに住まわれていたので、部長ならびにドイツっ子と3人でたいへん盛り上がり、
(シュンとかテーベとかそういう地名や食べものがいっぱい出てきて私には会話がほとんどわからなかった)
こんどいっしょにいっぱいバウムクーヘンを食べましょう、という約束をして会合を終えました。

そして、なんとなんとあのパーティーバウムを、私たちにくださったのです! 

脳の歓喜係数がピークに達した我々は、急きょほかの部員も呼んで、お茶を淹れて、パーティーバウムをぜいたくに食べることにしました。

部員の前でも部長が、あのハッスルポーズで箱をこれみよがしに開けました。
なんなんでしょうあのポーズ。
(2枚めの写真)

まずはめずらしい「はしっこ」を、包丁で落としてみんなで分け合って食べました。
あっさりしていて香ばしくて、バウムクーヘンの味もするし、ほんと、めずらしいかんじ!

そして、説明書にあるとおりそぎ切りにして食べました。
ぜいたくすぎて、切るときにみんなが
「うわわわわわ」と言っているのがおかしかった。

さすができたて、しっとりしておいしかったです。

来年の100周年はバウムクーヘンを食べよう! 部活も活発化するかも‥‥しれません。

2018/08/10 12:59

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