激寿司本店。

我が社で「激寿司」といえば、です。
文章を書く係(漁師)がいいネタをとってくると、それを握って、いいデザインをしてくれる、田口の「激寿司」。

ネタが揃えば一気に握る、それが「激寿司」のやりかた。

本店の大将ともなると、延々と準備中の札をだして沈黙をしていたにもかかわらず、突然カウンターから
「あいよっ」といい、寿司を握りだすのだ、と、漁師のは言います。
時折、追加でネタをとってきてくれ、というリクエストも漁師には届くらしい。

わかりにくい例えで申し訳ないのですが、は、いま、締切ギリギリだけど、まだ「よくしよう」ということで作業をしている気配です。

今回の激寿司は、女将も肝のすわったなので、寿司がいつ提供されるかの日付は恐ろしくて聞けませんでした。

2018/07/31 18:00

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