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静かに活躍した
学校文庫 ほぼ日の学校シェイクスピア講座が1月に始まったときは、14回が完了するなんてずいぶん先のことだと思っていたのに、10日に古川日出男さんの講義が終わったので、あとは残すところ1回だけ。 受講生のみなさんからは、 「さびしい」という声が届き、私たち学校チームも名残惜しい気持ちが日に日に募ってきました。 そんななか、ふと 「ほぼ日の学校文庫」はどんなことになっているんだろう、と本棚に残っている本を見直しました。 1月、初回授業のときに、 松岡和子さんや河合祥一郎さんの新訳を中心に、こんなに揃えました。 (上の写真) 自由に借りていただき、次の授業のときに返してくださいね、とお願いしました。 受講生のみなさんは目覚ましい勢いでざくざくと読書され、講義のたびに文庫棚はだいたい空っぽになっていました。 そして、いま残っているのは、この6冊です。 それ以外は、24日に返本できるように受講生のみなさんが、いままさに読んでいるはず。 奇しくも『ハムレット』が2冊残っています。 河合さんと松岡さんの新訳が仲良く。 人気がないからではありません。 きっとみなさん、『ハムレット』を購入されたんですね。 カクシンハンの「ハムレット」をみんなで観に行ったり、講義でもいくつものシーンをいっしょに朗読しましたからね。 たくさんのシェイクスピアが受講生のみなさんの人生にしみこんだんだろうな〜と、本棚の本をながめながら思いました。 2018/07/12 12:33 |
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