悲劇か喜劇か

弊社システム部のがそろって私の机にかじりつきPCにあるソフトを導入してくれています。


「おっと、ぼくは関心ないですからね」

と、カワモト親方は、カメラを向けるたび後ろを向いてしまう。
もっと素直にほら、いっしょにわくわくしようよ!

インストールしたあともが使いやすいようにいろいろとバージョンアップしてくれています。


「ところでスガノサン‥‥、これの使い方、わかってるんですヵ?」

ぜんぜんわかっていません。
でも、明日から書きはじめる原稿のページ化に使うから、おそらく今週末か来週頭に必ず、必ず、これを使いこなさなきゃいけない予定なんです。


「じゃあ、まだゼロポイント‥‥」

使いはじめないとわからないから、そのときのシステム部のお当番の人に使い方を訊きまくることにします。
来週のお当番がこの中の誰になるのかわかんないけど、悲劇ですね、ごめんね。


「悲劇‥‥だカ‥‥喜劇‥‥だカ‥‥笑」

「www」
「wwwww」
「wwwwwww」

悲劇は喜劇と紙一重。
このソフト、使いこなす喜劇を来週、自分で楽しみにしています。

2018/07/03 15:15

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