芝居噺の 早野劇場

とざいと〜ざ〜い

昼下がり、ソファの一角で早野劇場の幕が開きました。

来月はじまるほぼ日の学校
歌舞伎ゼミを主宰するが、8月に草月ホールで開くイベントの見どころをを相手に語るうち、口調がどんどん芝居がかっていき‥‥。

8月のイベントは、仮名手本忠臣蔵という歌舞伎演目の金字塔をいまでは聴く機会の少なくなった芝居噺という落語で聴く会なのですが、そもそも歌舞伎の忠臣蔵はどんな話で、赤穂浪士の仇討ち事件をどう改変してあるのか、途中にどんなホームドラマが入るのか、などなど説明していると、すっかり早野・勘平・龍五の一人舞台になっていきました。
(早野勘平という重要人物が芝居に登場するのです)

撮影していたも、なにか他の仕事をしていたはずのも、くるりと椅子を向けてすっかり聴き入っています。

桂吉坊師匠の芝居噺のぜいたくな予習をさせていただきました。
このお話の模様は近々菅野が詳しくレポートしてくれる予定です。
どうぞおたのしみに!

2018/06/28 16:36

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