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投資家にとっての
お金のやりとりと
シェイクスピア 次回、ほぼ日の学校シェイクスピア講座の講師をつとめてくださる投資家の村口和孝さんと授業の打ち合わせをしました。 テーマは「ヴェニスの商人」。 日々、人生をかけた投資をしている村口さんが、文学者とはまったく別の視点から、シェイクスピア作品を読み解きます。 アドバイスに来てくださったのが、シェイクスピア作品全訳完成まであと少しの翻訳家・松岡和子さん。 訳文と原文を比べながら、いくつかの重要な言葉について意見を交わします。 前に、河合祥一郎さんもまじえて 「ヴェニスの商人」座談会をおこなったときも、村口さんの視点に2人の文学者が驚く場面がありましたが、今回も 「お金のやりとりは、貸し借りだけじゃない。 アントーニオの人生哲学は違うはず」 という村口さんの解釈を聞いて、松岡さんが「読み直す!」と宣言。 400年のときを経て、まだまだいろんな読み方ができる。 やっぱりシェイクスピアってすごい! 2018/06/22 18:30 |
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