いまも耳に響く 柳の歌

会場みんなでタイムスリップしてきました。
シェイクスピアの時代へ。

400年前と同じ形の楽器を使って演奏されることで、シェイクスピアの時代の歌や曲が生き生きとホールに蘇りました。

河合祥一郎さんの深く、楽しい絶妙な解説によって、一曲一曲がくっきりと立ちあがり、まさに「今」の音楽として聴くことができました。

ほぼ日の学校恒例みんなで合唱、みんなで輪唱。
これも楽しかったですね。

佐藤裕希恵さんの美声、太田光子さんの超人的リコーダー演奏、ほんとにタイムスリップを体感させてくれる坂本龍右さんのリュート。
それをぜんぶまとめて支える中山真一さんのヴィオラ・ダ・ガンバのどっしりとした低音。

そして、本番で最高の音を出してくださったリコーダー合奏のみなさん。
会場に来てくださったみなさん。
本当に、本当にありがとうございました!

あ、ちなみに「柳の歌」は、『オセロー』の中でデズデモーナが歌う哀しい予感の歌です。
willow willow willow...いつまでもいつまでも耳に響いています。

2018/05/29 23:00

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