TOBICHIへ

木工作家の田中英一さんがつくる、こどもたちのためのいすを見にTOBICHIへ行ってきました。

1階には、田中さんが2003年から2018年までつくり続けてきたいすが、ずらりと展示されてます。
どれも目的によって少しずつかたちがちがっておもしろいです。
シンプルで、木目がきれいで、さわるとすべすべで気持ちがいいです。

なんとこれまでに、128園の保育園、8250人以上のこどもたちにつかってもらっているそうです。

11月に開催した
「生活のたのしみ展」では、私もこどものいすブースにいたのですが、通りがかるこどもたちがみんなこの椅子を気に入って、にこにこ座っていたのが印象に残っています。

細部まで座りやすい工夫をしているのが、実際に座ってみると伝わるんだなあと、見ていて感じました。

田中さんやスタッフのみなさんとも
「たのしみ展」以来の再会です。

「たのしみ展」で一緒にこどものいすブースを手伝ってくれた、アルバイトの平柳くんもいました。
たのしみ展をきっかけに、田中さんのつくる作品のファンになり、工房を訪ねるなどしているうちに仲良くなり、今回スタッフとして5日間はたらくことになったそうです。
すごい行動力だなあ。

2階では、お子さんが実際にいすに座れるスペースが用意されています。
ついでに折り紙で遊ぶこともできます。

何か折っていってくださいよ、といわれたので、好きな動物(キツネ)を折りました。
やや微妙な表情のキツネですが、飾ってもらってうれしかったです。

木のカトラリーも、かなりすてきでした。

この時期は、近くの桜も満開です。
4/1(日)までオープンしてますので、ぜひぜひお散歩がてらお立ち寄りくださいねー!

2018/03/29 17:53

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