超高速 蜷川幸雄の仕事

ほぼ日の学校シェイクスピア講座今日の講師は山口宏子さん。

高密度の講義でした。

演劇記者としてみつめてきた蜷川幸雄さんの演劇の世界を新聞記者らしく、見取り図を描くように解説してくださいました。

映像を駆使して、蜷川作品の「らしさ」あふれるシーンを紹介しつつ、日本人にとって等身大のシェイクスピアの受容と応用を本当にわかりやすく説明してくださいました。

西洋由来の芸術に日本人はどう向き合うか。
永遠の課題なんですね。

みなさんがお帰りになったあと、ノートが一冊残されていました。
忘れ物、お預かりしてありますので、どうぞご安心ください。

2018/03/27 22:11

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