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「好き」! 第3回ほぼ日の学校読書会、さきほど終了しました。 カレル・チャペックの 「園芸家12ヶ月」を間において、 ちょっとだけ遠いチェコという国を知るために、河野がアースボールを取り出し、 「チェコっと」豆知識を披露。 すると、すかさず 「東京には空がないと、チェコが言った」と見事な返し! 様々な歴史背景があるなか、ジャーナリスト出身のチャペックはどんな思いで土と植物に向かったのか。 この本を愛読するお友達の仲畑貴志さんと糸井の深い縁や、かつて初めて読んだときは 「ふーん」と思った河野が再読して発見した魅力など、話は尽きることなく広がっていきました。 2人が深くうなづいたのは、この本のテーマが 「好き」であるということ。 そこから話は、河野が好きなオリンピックにつながり、チェコのチャスラフスカが日本人には人気だったけれど、中学生だった河野少年が心をときめかせたのは、ソ連のクチンスカヤ選手だった。 とか、意外な思い出話で盛り上がりました。 読書会の様子はアーカイブでも残っていますので、ぜひこちらで! また次回の課題図書は 『ちいさこべえ』で決まりました。 マンガも小説も魅力的なので、どちらにするかはまたお伝えします! 2018/01/19 22:00 |
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