胸に響く 打ち合わせ

来週の「ほぼ日の学校」
開校に向けて、連日、講師のみなさんと具体的にどんな風に授業を構成していくのかなど、検討を重ねています。

そんな対話のなかには、意味深い言葉がさまざまに飛び出します。

たとえば、演出家・木村龍之介さんから出てきたのは、シェイクスピアの戯曲が書かれた時代、人は機械に頼ることなく、自らの手と足でイマジネーションを形にしていったこと。
つまり、人間の体が最大限に力をもった時代だったということ。

あるいは、別の日にお会いした俳優で演出家の串田和美さんの言葉で印象深かったのは、
「今日出会った人や、天気、電車の遅れ‥‥なんでもいい、なるべく影響を受けていたいと思う」
という言葉。

串田さんの「自由さ」の背景がちょっとだけみえたような気がしました。

こんな胸に響く打ち合わせを重ねながら、開校に向けての準備は進んでいます!

2018/01/12 14:51

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