実力者おふたりへ

きのう『星空の谷川俊太郎質問箱』の刷り上がりの5冊が届いて、まずはこの本の絵を担当した祖敷大輔さんとデザインを担当したプリグラフィックスの清水さんに手渡しました。

本を作るときも、ほかの何を作るときも、その核となる「制作チーム」はいやというくらい言葉をかわすことが多いです。
もう、このおふたりも私の論考の感じとか、顔とか、ほとほと飽きていやになっていると思いますが、それはお互いさまとあえて言わせていただきます。
でも、そのおかげでこうして1冊の本が前に現れたことがうれしいです。
祖敷さんは、受け取った本を立ったまま全ページめくっておられました。

そして、著者の谷川俊太郎さんと電話で話しました。
「ありがとう、みなさんによろしく伝えてね」
とおっしゃいました。
俊太郎さんには、たぶん来週にお渡しできるはず。

あとは18日の発売に間にあうよう、凸版印刷さんががんばって製本してくださいます。
ほぼ日に届くのも、まだ先です。

2018/01/06 11:35

前へ 次へ
日付を指定して見る
感想を送る
友だちに教える
ほぼ日のTOPへ戻る