「生活のたのしみ展」でしか買えない 「とらや」さんのお菓子!

先日、&Premium編集部の方々と和菓子屋「とらや」さんの本社オフィスにお伺いしました。

写真1枚め、左の女性は&Premium編集の田中さん。
右の男性は、同じく編集の松崎さんです。
(松崎さんは、今年3月まで
「ほぼ日」のインターンとして
働いていた青年です。久しぶりに会えて成長したなぁ〜!!と叔母のような気持ちになりました。)

ただいま発売中の『&Premium』
「時代を超えて、いいもの。」特集
ごらんになった方、いらっしゃいますか?

最新号は
「100年おやつ」というテーマで100年以上も愛され続けているお菓子が紹介されているんです。
「あんこ大統領」を自称する糸井重里が
「100年おやつ」を試食した際のインタビュー記事もありますよ!

それだけではありません。
読むだけに終わらず、味わうほうも。

11月15日からの
「生活のたのしみ展」では『&Premium 100年おやつの店』が登場します!

なぜ、
「とらや」さんへお伺いしたのか。
それは、会場でしか手に入らないとくべつなお菓子を
「生活のたのしみ展」のためにお願いできますでしょうか?
という相談のためでした。

「とらや」のみなさんはこころよくお引き受けいただき、
「とくべつなお菓子」をご用意くださいました。

写真4枚めの、ふたつの和菓子はかつて尾形光琳が後援者であった銀座の役人中村内蔵助(なかむらくらのすけ)に贈るため
「とらや」に注文した和菓子です。

「色木の実」(写真5枚め)は秋に色づいた葉をかたどった羊羹製のお菓子。紅葉の季節に開催する
「生活のたのしみ展」のおみやげにもぴったりだな〜って思います。

尾形光琳さんは当時、どんなイメージでこのお菓子を注文なさったのでしょう?

もうひとつ、写真6枚めの「友千鳥」は小豆の粒を群れ飛んでいる千鳥に見立てたお菓子。
少し黄味がかっているのは白小豆の色です。
蒸し羊羹が好きなかたにはぜひ食べていただきたいです。

この2種類のお菓子を
「尾形光琳セット」といいます。
(税込1,080円)

写真7枚めは「福寿饅頭」。
このお饅頭、近くお祝いごとがあるかたにはぜひチェックしていただけたらと思います。

元禄13年(西暦1700年)、徳川光圀が、友人である中院通茂(なかのいんみちしげ)の古希のお祝いに贈った「とらや」のお菓子を約300年を経て再現していただくことになりました。

当時、徳川光圀は古希の70歳にかけて重さ70匁(もんめ)
約260gの大きなお饅頭を100個注文したのだそうです。

饅頭の上には「福寿」というおめでたい文字が記されています。

山芋が練り込まれている薯蕷(じょうよ)饅頭は中は、こし餡がたっぷりでとてもおいしいですよ。

【福寿饅頭】
・50g 2個セット(税込1,080円)
・オリジナルサイズ(260g)1個入り(税込2,732円)

※福寿饅頭の
「オリジナルサイズ(260g)1個入り」は11月18日(土)〜19日(日)のみ販売。
数に限りがございます。
なにとぞご了承ください。


また、会場では
・生姜入焼菓子「残月」5個入り
・小形羊羹「夜の梅」と「おもかげ」セットも販売しています。こちらもぜひ。

「生活のたのしみ展」の
『&Premium 100年おやつの店』
でお待ちしていますね!

2017/11/09 21:08

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