SUPER FOLK SONGの エンディング

矢野顕子さんの歌
「SUPER FOLK SONG」は糸井重里の作詞です。
このたびその歌の続編の
「SUPER FOLK SONG RETURNED」が発表されたので、その詞の作り方について糸井重里にインタビューしました。
前編後編の2回に分けて掲載しています。

写真は
「SUPER FOLK SONG ピアノが愛した女。」の映画のDVDです。
この映画の予告映像で第1作めの「SUPER FOLK SONG」はフルで聴けます。
2作め「SUPER FOLK SONG RETURNED」は、11月29日発売の新アルバムの予告映像で
一部が聴けます
2作めをフルで聴きたい方には
配信もされていますので、ぜひ。

私は先日、矢野さんと少しお話する機会を得ました。
そのとき、矢野さんが第1作のエンディングのピアノと第2作のエンディングのピアノの動きが違うことを教えてくださいました。

第1作めのラストは、ピアノが「♪チャラチャラチャラ〜チャン!」
と上から下の音に向かってすべり降ります。
エンディングに向かって物語が閉じる感じがあるんですよね。

しかし、2作めの
「SUPER FOLK SONG RETURNED」のラストは、ピアノが
「♪チャラチャラチャラ〜〜〜チャン!」
と下から上に向かって、まるで花火のように(これは私の解釈です)
開くんです。

すでに2作めを配信で手に入れている方は、ぜひ、エンディングを聴き比べてください。

そうそう、今朝、前後編のインタビュー記事を読んだほぼ日の卒業生ヤマザキが
「すごくおもしろかった。
用件のみにて失礼します」
と数年ぶりに超ドライなメールをくれました。
とてもうれしかったです。

2017/09/26 17:24

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