宏さんの染めワークショップ、 「秋」の回の募集がはじまりました!

本日より、東京のTOBICHIで開催しているアトリエシムラの染師・志村宏さんが先生の、四季の植物を染めるワークショップ、
「秋」の回の募集を開始しました!

次は、「胡桃(くるみ)」を染めますよ。
どんな色になるのでしょうねー。
ワクワク。

毎回、宏さんと相談してワークショップにはちょっとしたおたのみにを盛り込んでいます。
今回は、胡桃がつないでくれたご縁で西国分寺にある「クルミドコーヒー」さんの水出しコーヒーと信濃くるみをご用意できることになりました。
どんなご縁なのかは、
こちらの特設ページをお読みください。

そこで、先日宏さんといっしょにクルミドコーヒーさんにおじゃましてきました!

クルミドコーヒーさんは西国分寺の駅から歩いて1〜2分のところにありました。
なんとかわいらしい外観なのでしょうか‥‥!
入るまえからたのしい気持ちになります。

席について、さっそくドリンクを頼みます。
宏さんは「漆黒のコーヒー」、わたしはアイスコーヒーとアイスののった「クルミドケーキ」にしました。

テーブルの上には、
「おひとつどうぞ」と書かれているかごにくるみがごろりと入っています。
せっかくなので、コーヒーがくるまでのあいだいただくことに。

きのこ型のくるみ割り器にひとつくるみをいれてくるくるとまわすと、パキッという音ともにきれいに割れました!
おおー、くるみだ、くるみだ!

殻から実を取り出すのがむつかしくて、くるみがボロボロになってしまいました‥‥。
世の中で販売されているくるみは一体どのようにしてあんなにもきれいな形なのでしょうか。すごい。
くるみ割り器をつかってくるみを取り出すということをしたのははじめてだったので、とてもたのしかったです。

そうこうしているうちにコーヒーがやってきました!
宏さんが注文した「漆黒のコーヒー」はとっても濃厚になるよう水出しされたもので、氷が溶けて、薄まっていくことで味が変わっていくのをたのしめるそうです。
まるでブランデーのようでした。

わたしが注文した
「水出しコーヒー」は深煎りの豆をつかったものだそうなのですが、水出しだからでしょうか、苦味はあるのに、すっきりと飲めました。
自家製アイスがこんもりのったケーキはおいしくないわけがない!
アイス2個じゃ足りませんでした。
もっと食べたかったです。

おいしい思いも存分にしつつ、ちゃんと打ち合わせもしてきましたー!

その帰りに、くるみの殻をたくさんいただきました。
宏さんが、これを京都に持って帰って、ワークショップ用の準備を進めてくれるそうです。
この殻には、どんな色が潜んでいるのでしょうか。
出合える日がいまからたのしみですー。

宏さんのワークショップについてくわしくはこちらの特設ページをご覧ください。
夏ということで、時間が早めなのですがご都合のつく方は、ぜひ!

2017/07/22 09:58

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