クラモチとフルーチェ

少し前に、私は、からフルーチェが好きだという話を聞きました。
なんでも、おうちに常備していて、1パック(4人分)をひとりで食べるんだそうです。

私もフルーチェは好きです。
でも、最近はあまり食べていなかったので、いつかが作るフルーチェを食べてみたいな、と思っていました。

(フルーチェの素と牛乳を混ぜるだけなのですが、牛乳の量を正確にはかったり、手早く混ぜたりするのがコツで、上手な人がやると、よりおいしくできるんです)

そして今日、ついにその機会がやってきました。
「フルーチェを買ってきたので作ってくれませんか」
とお願いしてみたのです。

間髪いれず、

「それ、いちご味!?」

と言われて、うなずくと、

「私ね、いちご味が一番好きなの。
いいよ、作ろう」

と言ってくれたのです。
(たまたま、いちご味を買って良かった)

かくしてフルーチェ初心者や経験者がキッチンに集まって見守る中、は、一瞬でフルーチェを作ってくれました。

以下は、そのときクラモチから聞いた言葉の数々です。

「フルーチェは手早く混ぜるのが大事。
かき混ぜすぎるとダメなの」

「牛乳の量は正確にはからないといけないけど、ちょっとでもたくさん食べたいから、私は気持ち多めにして、それでも固まるギリギリのラインを探ってるの」

「牛乳はよく冷やさないといけないけど、フルーチェ本体を冷やすとまぜたときに固まらないの」

「私、北海道とか牛乳のおいしい場所に行くときはフルーチェを持参するの」

予想以上にすごかったのフルーチェ愛を聞きながら食べるフルーチェは、とってもプルプルでおいしかったです。

2017/07/11 20:36

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