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バッテリー
トーク 「○○がちょっとナシになって△△の方向で行こうと思うのですがどうでしょう? △△方面でなにか知っていることはありますか?」 △△方面でしたらたとえばあれなんかはどうでしょう? というような会話を、おっくんはたいてい、あごに手を添えながら続けます。 ときにはそれが口にかぶるときもあって、私のほうも調子に乗って手を口にあててしゃべることにします。 そうするとまるで、敵陣にばれないようにグローブで口元を隠して話をするバッテリーのようになります。 おっくんは真剣なのでそのことをまるで気にしていません。 これはミーティングのあいだにもしばしばやるのですが、たいていおっくんがピッチャー、私がキャッチャー、という割り振りで皆が捉えています。 なんでかな。体型かな。 2017/04/18 13:16 |
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