「大きいほうと小さいほう」の 秋元さんからのコメント

2012年に開催した「ほぼ日マンガ大賞」で大賞を受賞した秋元机さんは、不定期で「大きいほうと小さいほう」という味わい深いマンガを更新中です。
昨日更新した41話も、読んだあとなんともいえない気持ちになりました。
まだ読まれていない方は、こちらからどうぞ!

→41話を読む

そして、今回も秋元さんよりコメントが届きましたので紹介させていただきます。

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不定期連載マンガ『大きいほうと小さいほう』41話をお届けいたしました。
秋元机と申します。

「ご自由にお持ちください」と書かれ、あれこれ雑多なモノが入った箱を町中で見かけることがあります。
必ずチェックしますね。自分はですよ。
「ご自由にお持ちください」箱でなくとも、捨てられているモノを拾得することもたまにあります。お金は届けます。
昨年の暮れ、分厚いファイルの束が捨てられてるのを見かけました。
それは「様々な大きさの封筒見本誌」でした。
「必要か不必要か」で言うと「不必要」です。
しかし、
「いるかいらないか」で言うと「いる」です。
封筒見本冊子、いる! いります!
「いらないモノ」が欲しいという気持ちが常にあります。
衣食住はもちろん大事です。必須です。
今回のマンガの中の
「誰が書いたか知らないサインボール」、自分は、いります。
宙ぶらりんな気持ちをお届けするマンガ、『大きいほうと小さいほう』、次回も気にしていただけたらうれしいです。
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「ご自由にお持ちください」箱をチェックする秋元さん、ありありと目に浮かびます(笑)。

次回42話は来週中に更新する予定です。
どうぞおたのしみに。

2016/06/25 08:26

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