家とホームページ

公開後、たくさんのみなさまに
「三角屋のホームページ」をごらんいただいているようです。
ありがとうございます。

公開後ではありますが、と佐藤卓さんから最終の修正要請が来ていて、現在作業中です。
いま、ちょっと見づらいところがあるようでみなさま申しわけないです。

今回の仕事で少し思ったのはよその会社のホームページをたちあげるということは、その会社の家を建てることに
(建築の会社なだけに)似ている、ということでした。

自分のホームページではなく、相手の会社のホームページですから、もちろん、その会社の人たちが
「よし、これこそが我が社だ」と納得できるものであり、よろこんで活用できるものでなくてはなりません。

同じく、訪問してくれる人たちにとってもよいものではなくてはなりません。

そして、制作している自分たちが
「よい」「こうあるべき」と思うことがどうしてもたくさん反映されていきます。

そのコミュニケーションの往復を双方がほんとうに辛抱強くくりかえしました。

昨日のお披露目会では朝比奈親方が、会議そっちのけで、ページ画面をずっとずっと、うれしそうに眺めていらっしゃいました。

親方は「ガラケー」でパソコンは使っていないため、ホームページを全面プリントした紙を内ポケットに入れて持ち歩いてくださっているそうです。

あのインタビューで震え上がった朝比奈さんですから、じつはこれはほんとうにうれしいです。

2016/05/11 16:24

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