プラハのシノさんの チョーカー展、あすからです。

くびまきのページで紹介した
プラハのshinoさんのチョーカー、東京での個展(もちろん買えます)が
南青山のギャラリーコモさんであす11/1から開かれます。

搬入中、おいそがしいところをお邪魔してラインナップをちょっとだけ見せていただきました。

今回のテーマは「食」!
チェコで買い求めたミニチュアのカトラリーや韓国のアンティークの薬匙、きのこや野菜をモチーフにした磁器、フェルト細工の料理など、
「食」にまつわるいろいろなモチーフがビーズのチョーカーのアクセントになっています。
ガラスのものは、なんと高橋禎彦さんとのコラボ!

もちろん、「ほぼ日」で紹介したようなシンプルなタイプのチョーカーもたくさん。
数にして、ぜんぶで300本、さらにすこし余裕をもって持ってきているんですよ、ということでした。
もちろんすべて1点ものです。

チョーカーのほかに、プラハで焼いたうつわも並びます。
このカップのデザインは、
「チェコ・キュビズム」の流れをくむもので、プラハのキュビズム美術館でもこのかたちの持ち手つきカップが正式にミュージアムグッズとして採用され、販売されているんです。
今回販売されるのは持ち手のないカップ。
ぎざぎざしてて使いにくそう?
と思うかもしれませんが、じつはとっても便利で口当たりがいい。
ぼくも使ってますが、ホットミルクやカフェオレなどあたたかいのみもの、ポテトサラダなどのちょっとしたおそうざいにもよく合うんですよ。
おむすびつくるときの1人前にもちょうどいいです。
かわいいから食器としてじゃなく、小物入れにもいいかも。

会期11月1日(金)から7日(木)まで。
shinoさんもなるべく在廊していますとのこと、ぜひ覗いてみてくださいね!

2013/10/31 16:09

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