ゲラ戻し

『土屋耕一の言葉の遊び場』の校正紙を印刷会社さんとのあいだでラリーさせるのも、
(それはゲラ回しという)
ずいぶん波に乗ってまいりました。
が。まだ、入り口です。
入り口でジタバタしています。

なぜならば、今回は「写植」という少々レトロな本づくりをしているため。
いつもとは違う脳を働かせなくてはならないのです。

何十年ぶりだろう、こんな指定書くの‥‥。

それを凸版の藤井さんが入稿時に、たんねんにチェックしてくださいます。
目の前で宿題の丸つけをされている気分。

今日、土屋耕一さんの奥様から
「ゲラが届きました。
 さすがにどっしりと重く 分厚いラブレターをもらったみたいです」
というメールをいただきました。

がんばりまーっす!

2012/11/07 16:05

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