そして。

そして、誰からともなく、

「せっかくなので見送りをしよう」

ということで、ずらずらずらと、乗組員総出で二人についていって、拍手で、入り口まで見送り。

玄関に入らないくらいのことになっておりましたが、大拍手で、コーダーさんたちの帰りを見送ったのでございました。

コーダーさんたちをこうして見送れるということは、
「ほぼ日手帳2013」のページもようやくひと段落、安心できるところまでこれたということ。

よかった、よかった、みんな、本当におつかれさまでした。

と思っておりましたら、

が、拍手の中、
「すみません、いかなきゃ!」
と、追いかけるように帰っていきまして、なぜかみんなでちょうの帰りを拍手で見送る、という不思議な事態になってしまいました。

2012/09/06 21:18

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