母方の祖父が97歳で他界した。 母は実の父を亡くしており、祖父は二度目の父にあたるが、祖父はワタシたち孫を、とてもかわいがってくれた。 おじいちゃん子だったワタシは、コロナ禍だったため葬儀に参列することができず残念だと、オットに涙ながらに話した。 するとオットが難しい顔で 「でも、お義母さんにとっては パパチチでしょ? 複雑な思いもあるんじゃない?」 と言ってきて、ワタシは涙も引っ込み、大爆笑。 オットは、継母を「ままはは」と読むと知らず、スラング的に 「ママ母」と言っていると思い込んでおり、継父は「パパ父」だと、信じていたそう。 「知らなかった〜! 恥ずかしいよ〜」と、真顔で言われて、笑いが止まらないワタシ。 おじいちゃん、天然のオットのおかげで、笑顔のお見送りとなったよ。 長い間、ありがとう!
(もつ)
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