私はいつも夜中に目が覚めてトイレに行くとき、電気がまぶしくて目がシバシバするので、ほとんど目を開けていない状態のまま、用を済ませます。 先日も、夜中にいつも通りの流れでトイレのドアを開けたと同時にクルッと後ろを向き、パンツを下げながら便座に腰かけようとしたところ、 「うわー! あっちへ行け!」 という大声と共に背中をバンッと叩かれ、驚いて後ろを振り返ると、父が便座に座って用を足しているところでした。 ビックリして「キャ〜!」と叫んで逃げた後、眠かったのでそのまま寝てしまったのですが、何はともあれ、パンツを下ろして父の上に座らなくて済んでよかったです。
(まきこ)
|