新幹線に乗ったら、読みかけの推理小説を読もうと思ってホームで待っていたら、通過した新幹線が100メートル先ぐらいで止まってしまい、停車する新幹線が駅まで入ってこれない状態になってしまいました。 後ろにいた人が、 「どうしたんでしょうね?」と話しかけてきたのですが、推理小説の続きが気になっていた私は、何の根拠もないのに思わず「殺人事件かもしれません」 と答えてしまいました。 頭のなかは推理小説の続きでいっぱいでした。 話しかけてきた人は、スーっと離れていきました‥‥。 ちなみに新幹線の停車は、ビニールが電線にひっかかっていたのが原因でした。
(かんころ)
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