あのひ。

家に帰ったらブイヨンがいなくて、ベッドの下にかくれて震えていた。
夕方、仕事から戻ったおかあさんが、割れたものを片付けはじめた。
ブイヨンは念のために首輪をつけた。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>

2019/03/11 01:07
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