あかるくしました。

暗闇のなかでさんまを焼いてるのは、あまりにも怪しいということで、おかあさんが、電気をつけました。
犬も、縁側に出してもらいました。
だれもさんまの味は憶えてないらしい。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>

2018/07/18 01:47
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