くっつきいぬ。

幼いころや、若いころには、いつでもおとうさんにぴったりくっついてました。
でも、晩年には、だんだんと独立していきました。
おとうさん、ほんとは、もっとくっつかれたかったんだそうです。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>

2018/04/25 01:17
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