2017-11-21

2月の寒い寒い夜。お布団は湯たんぽで温まっているはず。さぁ、寝よう!

布団の足元から枕元に向かっていくと、「あ、なんか踏んだ」

その瞬間、「バフン」という妙な音。

続いて湯気をあげながら、ドンドン布団に透明の円が広がって行く。

私が踏んだというか、踏み破ったのは、柔らか湯たんぽでした。

満杯までお湯を入れてはいけない。

このルールを守らなかった私が悪い。寒さに震えながら、布団乾燥機で乾かし、やっと眠れたのは、夜中の2時でした。

(匿名さん)

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