赤坂英一(あかさか・えいいち)
1963年2月24日、広島県生まれ。
1986年、法政大学文学部日本文学科を卒業し、
日刊現代に入社。
1988年夏からプロ野球記者を務める。
主な担当球団は巨人をはじめ、
広島、ヤクルト、西武、近鉄、ダイエーなど。
2002年、初の単行本
『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』を上梓。
2003年には『ジャイアンツ愛 原辰徳の光と闇』出版。
2006年、独立。初のミステリ小説『情報源』を発表。
2008年、構成を手がけた
俳優・萩原健一の自叙伝『ショーケン』刊行。
2009年、『キャッチャーという人生』発表。
現在、「スポーツ・グラフィックNumber」、
「セオリー」、「WEDGE」、「アサヒ芸能」、
「AERA」などで人物ノンフィクションを中心に執筆中。 |