KINDER
ガキの頃は、バカだったなぁ。

(11月29日)

・子供の頃、紛らわしい字ってありましたよね。
 「さ」と「ち」とか。
 私は「ぬ」と「む」が苦手でした。
 ある日、兄と喧嘩をして当然負けた私は、
 仕返しをしようと思いました。
 そして、彼のノートか本の表紙に
 「このもちむしはバカ」と書いたのです。
 今でも自分でやったそのミスのせいで、
 時々「ぬ」と「む」が混乱します。
 妹は、漢字を習い始めた頃、日記に
 「〜をたべま四た」「〜にいきま四た」
 と書いていました。
 「に」はひらがなのままなのがちょっと不思議でした。
 (ネコハシル)

・小学校2年生くらいのとき
 学校帰りに近道をしようとして
 道に迷ってしまいました。
 心細くなっているところに
 大のニガテの犬が近づいてきました。
 犬を怖がっていた私に母は
 常々じっとして動かないで
 知らないふりをすれば犬はどっかにいってしまう
 と教わっていたのでそのとおりにしていたら、
 そのノラ犬はわたしを電信柱だと思ったのか
 私の足にオシッコをしてどこかへ行ってしまいました。
 犬がコワイ私は母の忠告どおりじっとしたまま
 動くこともできず泣き出すこともできずに
 じっと我慢していました。
 なんとも融通のきかないトロトロのガキでした。
 30過ぎた今は犬が大好きです。
 (keiko)

・小学生の頃、泣いている友達を
 なんとか笑わせようとして、
 道端に落ちているドングリを鼻に詰めて
 「フンッ!!」と吹き出してたんです。
 ま、それだけでも十分バカなんですが。
 で、友達がそれ見て機嫌直して
 笑ってくれたまでは良かったんですが、
 調子に乗って何度もやってるうちに、
 たまたま近くを通りがかった
 同じクラスの女子にまで見られてしまい、
 おまけにそのコは僕が密かに
 片想いしてたコだったもんで、
 今度は僕が泣き出したという…
 単に「恥ずかしい」ってだけでなく、
 子供心に「あ、終わった…この恋終わった」と。
 バカなんだかマセてんだか。
 もう10年以上も前の事なのに、
 毎年秋になると思い出してしまう
 エピソードなのです…。
 (虎キチ三瓶)
 
・理科の教科書に載っている
 金や銀などの金属を見ていて
 「コレを奥歯で噛んだら気持ち悪いだろうなぁ」
 「この金属の塊が
  思いっきり飛んできたらどう避けようか」
 などいろいろ変な想像をして
 ろくに授業を聞いていませんでした。
 バカだったなぁ。
 (みぃりょん)

・小学生の時、友達の家に遊びに行った時のことです。
 友達と部屋で遊んでいました。
 そこに友達の4歳年下の妹が入ってきました。
 そして友達は、あることを暴露しました。友達
 「R(妹)はね、大根を食べたわけじゃないのに、
  オナラが大根のニオイなんだよ!」
 「そうなんだよ〜」と妹は嬉しそう。
 「でね〜、いつでもオナラがでるんだよ〜!」
 「今も出るよ!」
 「嗅いでみてよ!」
 「私も?」
 「本当に大根のニオイなんだよ」
 友達の妹は、よつんばいになっていました。
 「ブッ!」という音がしたので、顔を近づけると、
 本当に大根のようなニオイでした・・・
 「まだ出るよ」
 そしてまた「ブッ!」
 「ホントに大根みたい〜!」
 こんなことをしていた私ってなんなんでしょうね・・・
 それより、その当時は、自在にオナラを操る
 友達の妹が凄かった、ということばかり
 考えていたように思います。
 (とぱーず)

(ミニコメント)


今回は、もともとの「ガキばなし」に近いような、
ほんとに他愛のない光景ばかりを、おとどけしたよ!

あなたや、あなたのまわりの「ガキばなし」は
postman@1101.com
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どんどん、おおくりくださいませー!!!

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2003-11-29-SAT

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