わたしの北の国から。
このシーンに感動しました・名場面集。

覚えていますか?
あんなシーンやこんな登場人物

行楽シーズンの3連休。
いかがおすごしですか?

今年の北海道は夏がなかった! といわれるほど
涼しかったそうですが、
今ごろはもう寒いのでしょうか?
北海道のおいしい食べものを求めて、
すぐにでも飛んでいきたいところです。

もっちろん、富良野にも寄って、
五郎さんの「石の家」は見たいですね。
「拾ってきた家」も公開されているそうですよ!
観光案内はこちら

では、みなさんのベストシーンを紹介しまーす。
ほんっとにいろんな名場面が届いていますよ。

(掲載したメールのうち、緑色の字のものは、
放送されたばかりの「北の国から2002遺言」の
ストーリーに触れています。
まだ観ていなくて、いまは知りたくない方は、
飛ばして後から読んでください。)



のベストシーンは。。。
連続シリーズのUFO事件です!
「2002遺言」の中でも、
ちょっと触れられてましたよね。
ほかの人生語ったり、泣きのエピソードと比べると、
北の国からの中ではかなり異質だと思うんですが、
それがまたヨシ、という感じでしょうか。
(ねこ)

タシが忘れられないのは、純くんが東京に出て、
雪子おばさんチに下宿して整備工場で働いている頃、
五郎さんにもらった「泥のついた1万円札」事件で
雪子おばさんのご亭主に叱責されるんです。
「髪を赤く染めて不良だっ!」と言われ
「・・・不良じゃない・・・不良じゃないっ!」と雨の中、
外へ飛び出して電柱に
自分のこぶしを血が出るほど打ちつける場面です。
少年でもない、大人でもない純くんを、
なす術もなく見つめる雪子おばさん、
『亭主にも気を遣わなくっちゃなんないしなー』と
未婚のワタシでも思いました。
やっぱりその後、別れてしまいましたが。
それは関係なくて、その時の純くんの
どうしようもないであろう気持ちを思うと、
今でもチョット涙が出ます。
(やーと)

好きなシーンはずばり、正吉君のじいちゃんが、
大事に大事にしてきた馬を手放した話を、
五郎さんに語るシーンです。
これ書いてる今も潤んでしまいます。
その後のじいちゃんの最期も・・
すっごくやりきれない涙です。
子供ながらに(貧乏はやだあーー)って思いました。
私は、実はあまりこの北の国からって好きじゃありません。
特に親とは一緒に観れませんでした。
好きではないと言いながらも、
この21年間欠かさず、しかも再放送まで
ちゃんと観てました。必ず一人で、です。
で、観てると、どうしてこんな純粋なお父さんから、
こんなだらしない子供が、なんて思っちゃうわけです。
純なんて、ただ女にだらしない奴なだけじゃん!
なんて・・・。
しかしですねえ、21年観ててハッと思ったわけですよ。
親と観られなかったのは、
じ、自分がですねえ、親泣かせな子供だったから
なんですよねえ。ははは。
とうとう、「遺言」も一人で観ました。
(りのぼ)

の両親も、私がこどもの頃リコンしておりまして、
私は父親や祖父母や姉に育てられました。
祖父母も亡くなり、姉も嫁ぎ、
父とふたり暮しが2年ほど続いた頃、
私は高校を卒業して、父親をひとり残して札幌にでました。
純くんが五郎さんをおいて上京するところや、
蛍が富良野をとおりこして恋人に逢いにいくところ、
ましてや五郎さんが自分のつくったお風呂で
遭難するところなどはリアルをとおりこし、
五郎さんが自分の父親にかぶってしまい、大泣きです・・・
なんだか自分のドラマになってしまっているのです。
父親は、ものすごい田舎者で、人前にだすことは
恥ずかしいけれど、尊敬できるひとです。
(まめぞう)

DVDも買って、うるうるしながら総復習しています。
そこで気になるのが
連ドラ初期ににちょくちょく登場していた
「クマさん。」
中畑のおじさんのところで働いていた人なんですが。
スペシャルとかには出てきていないように思うのですが。
(まだ復習中なので確認してないですが)
あの人って実は結構好きだったりする。
彼は今も俳優業やってるのかなぁ?
(ゆ)

密」までは1度も見た事がありませんでした。
友達のすすめと、テレビでダウンタウンの松っちゃんが
「あれは見るべき」と言うのを聞いてから、
しっかりハマってしまいました。
見ていない人は損をしていると思われるわけで・・・。
私が一番泣ける場面は草太にいちゃんの死です。
あれは卑怯です。
純が牛舎で頭をぶちつけるシーン、
棺桶の前で純が泣き崩れるシーン、
結婚式での草太にいちゃんのスピーチ。
考えただけでウルウル物です。
(ちゅうたろう)

の中を歩きながら
卒業式の後ふたりで札幌に行かない?
というれいちゃん。
「そんなこと言ったら純くん、困る?」とつぶやいて
吹雪の中で白いミトンを自分の頬に押し当てて
目をとじていたれいちゃん。
横山めぐみさんは大人になるまで
他のドラマに出演なかったので
れいちゃんはれいちゃんのままなのです。
(純の女遍歴のなかでサイコーだ!!)
(ののちゃん)

の国からの思い出といえば、「理科室」なのです。
私が中学3年生の頃、もろ受験シーズンにも関わらず
理科の先生が、何故か北の国からのビデオを持ってきて
理科室(実験室)に暗幕ひいて見ていたのです。
しかも最初にみたのが『初恋』。
純とレイちゃんの、ちょっと恥ずかしくなるような
まさしく初恋シーンが印象的です。
そして勿論、尾崎豊の「I LOVE YOU」。
後のシリーズでレイちゃんが純に
「私明日結婚するの」と電話する場面では、
『初恋』の思い出がフラッシュバックし、感慨深かったです。
それにしても、あの理科の先生は、
ビデオのスイッチをおし、コメントをするわけでもなく、
ただただ涙を流していました。
その授業に深い意味があったのか、
はたまた先生が見たいだけだったのか・・・・。
今だに疑問です。
(ノムリ)

くんと同じ年代なので、
その成長は自分と重なる部分が多かったわけで…。
で、わたしが選んだ名シーンは、
「'87初恋」で、横山めぐみさん演じるレイちゃんが、
お母さんを亡くした後、偶然街で純くんと再会するところ。
白いホワホワの手袋をした手を
純くんに哀しそうに、愛しそうに振るシーンです。
ああ、あのレイちゃんも、今や「真珠夫人」ですからねえ。
同じ高校に進むと思っていた、当時好きだった男の子が、
別の道に進んだことと重なって見たんだよなあ、確か。
(ヤマグッちゃん)

が好きなシーンは
レイちゃんちが大変なことになった後、
純とレイちゃんが富良野の町の信号で
ばったり会うシーンです。
セーラー服に白いマフラー、
白い手袋で片手をあげるレイちゃんの
なんとも切ない微笑みが忘れられません・・・
それにしても純はなんであんなにモテるんだ?
それもかわいい子ばっか。
レイちゃんに始まり、たまこ、シュウ、結・・・。
私事ですが、わざわざ北海道で
しかもレイちゃんが結婚式を挙げた
苫小牧のホテルで結婚式を挙げました。
(ちい)



後半は、たくさんきていた「れいちゃん」との
思い出の場面を紹介しました。
ほぼ日編集部でも『'87 初恋』は、
特に人気が高いです。

では今回はこの辺で。
まだまだメールをお持ちしておりますよ!

メールは、表題に「わたしの北の国から」と書いて
goro@1101.comに送ってくださいね!!
(↑五郎でアドレスも作ってしまいました。)

2002-09-22-SUN

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