がんばれ自炊くん!
「ふだん食」はじぶんで作るって、どう?

どんどん丼大特集第5回目じゃ!

ゴールデンウィーク最終日じゃ! 自炊老人じゃ!
この休暇は、どうだったかのう。
休めた人も、そうでなかった人も、
ま、とにかく、おかえり、じゃ〜。
多くの人は明日から日常が始まるだろうから、
自炊人たちも、今日のうちに食材を買い、
明日からの生活にそなえるんじゃよ!
「まだ料理する気になれない」という者も
いるかと思うが、おいしいごはんはたいせつじゃ。
コンビニ弁当ですませたくても、ひと品だけ、
自分で火を通したものを食べるといいぞ!

さて今日も「丼」紹介するぞ〜!
朝めしにもよし昼の弁当にもよし
夕飯の献立にも活用できる丼レシピが揃っておる。
まずは、こちらじゃ〜。
おっ、母子二代で投稿とな?!
ごはんなしの丼とな?!?!

【真緑丼】

先日投稿が採用された「梅干婆」の娘でございます。
『母ちゃんのレシピよりも私の方が美味いもん!!』
と主張したら軽〜く流されたので、
ちょっと対抗心メラメラでの投稿です(笑)。

その名も「真緑丼」!!
名前からしてちょっと怖い感じですが、
バリ美味です。ホントです。(多分)
しかも、ご飯は使いません!(え?)
ご飯なしの丼です!!
ご飯なくても満腹になる丼です☆☆☆

用意するもの

・なんか緑の葉っぱ系(サラダ菜でも、レタスでも、
 キャベツでも何でもよし!)
・納豆
・卵の黄身
・アボガド(ちょい熟れ気味)
・鶏のささみ(小食なら2本、大食いなら3、4本)
・トマト(小食なら中1個、大食いなら中2個)
・塩
・オリーブオイル

手順

1.葉っぱを洗ってから手で
  自分の食べやすい大きさにちぎります。
  (豪快にどうぞ)
  ※生野菜が苦手な人は茹でた野菜も◎です。
   特にレタスはちょっと茹でると激美味です。

2.フライパンでお湯をぐらぐら湧かします。
  湧いたらささみを放り込みます。(お湯は中火です。)

3.ささみを茹でている間にトマトを縦に輪切りにし、
  これをまた食べ易い大きさに適当に
  カットしておきます。
  (最初に輪切りにして、そこからカットするのが
   ポイントです。中身がグジュッと出てきません。)

4.アボガドも食べ易い大きさにカットします。

5.卵の黄身と付属のたれ、和からしを加えて
  納豆を混ぜておきます。

6.この頃になると忘れかけていたささみが
  茹だっていると思うので、
  湯きりをして水の中に放り込みます。
  (氷入りの水だと尚良いです。)

7.大きめで深めの皿に葉っぱ、トマト、
  アボガドの順で野菜を盛って行きます。

8.ささみを水から取り出し、水を切って
  (ペーパー等を使用してここだけはきちんと
   水切りしてください)、
  手で「もみもみ」しながらほぐして、
  7の上に散らして行きます。
  包丁などで切っても良いのですが、
  「もみもみ」すれば自然にほぐれます。

9.最後に納豆とオリーブオイル(適量)をかけて完成!
  多分納豆のタレだけじゃ物足りないと思うので、
  お好みで塩を振ってお召し上がりください♪♪

この丼はご飯なしですが、
野菜でかなりお腹が膨れますし、
使う野菜を変えれば毎日色んな食感が楽しめます。
(私は今、ちょっと固めに蒸かした里芋を入れるのに
 ハマっています。カナリシャキシャキ感が増します!)
私の味覚がおかしくなければ、絶対美味しいです!
書いてあるよりやってみちゃえばもっと簡単だと思うので、
是非試してみてください。
あ、ちなみにこの丼の鉄則は「適当」です☆
あまり深くは考えずに、
己の感覚のみで勝負するのがいい感じ♪です。
(O型の人向けです。)

(梅干婆Jr.ことmayugong)



なるほど、これはダイエッターの
強い味方になりそうなヘルシー丼じゃな!
とてもうまそうなんじゃが、
気になるのが、ササミのぱさぱさ感じゃ。
それが好きならばよいのじゃが、
「ぐらぐら」の湯はおすすめできないのう。
中まで火を通したいなら、いちばんうまいのは、
蒸すことじゃろうなあ。酒蒸しもいいぞ。
中まで火が通ったらとりだして氷水にとり、
あとは同じじゃ。
手軽な方法としては、酒を振って、
ラップしてレンジでチン、という手もある。

新鮮なササミであれば、そこまで茹でずに、
霜降りにするのもいいと思う。
同じように湯に泳がせ、
表面の色が白くかわったらとりだし、氷水にとる。
こうすると中は半生なので、
手でほぐすよりも、包丁で削ぎ切りにしたほうが
よいとは思うが、これはこれでうまい!
(くれぐれも、新鮮なものでやるように!)

あ、ササミは白い筋を取ること。
あれ固いからな〜。
そして、ササミを茹でたあとは
いいダシが出るので、野菜を入れて塩コショウで
スープにするなり、すると、いいぞ!

なお、mayugongどのの御母堂である
梅干婆どのは、丼特集の第一回
「ゆかり丼」を投稿してくださったかたじゃよ。

続いてはこちら。
丼そのものではないが、
これをつくっておくと丼ものがカンタン!
という「たれ」のレシピじゃよ〜。

【どんぶりヘルパー】

どんぶりのたれ、みなさん、どうしていますか?
手軽なのはめんつゆかな?
蒲焼のたれで工夫している方もありましたね。
多めに作って重宝する、こんなレシピはいかがでしょう。

「どんぶりヘルパー」
スーパーで安売りになっている
きのこ類を買ってきましょう。
生椎茸、えのき茸、しめじ、舞茸、なんでもいいです。
かたまりになっているものはほぐし、
椎茸などはせん切りにして、
みりん1、しょうゆ1、水4の割合の煮汁で
しんなりするまで煮ます。
めんつゆを使ってもいいですが、
きのこからいいダシが出るので、
しょうゆとみりんだけでもおいしくできます。
汁はたっぷりめにしておくとお得です。
これが「どんぶりヘルパー」です。

「どんぶりヘルパー」はどんぶり用のたれ、
および具となって働きます。
カツ丼を助け、親子丼を助け、「天とじ丼」を助け、
かまぼこといっしょになって「木の葉丼」となります。

さらに大根おろしに加えれば「きのこのおろし和え」
三つ葉やほうれん草のおひたしと合わせるのもよし。
おとうふにかけるのもいいし、
ハンバーグにかけたら「ハンバーグ和風きのこソース」
そばやうどんにはもちろん、和風パスタにもなります。

冷蔵庫で4、5日もちますから、作っておくと何かと便利。
小さなおかずが一品増えるのってうれしいですよね。

(主婦だけど自炊人 雪あかり)



す、すばらしい‥‥きのこ好きにはたまらない、
カンタン煮汁じゃな!
めんどうなだしをひく必要がない、というところで
「これならやってみようかな」と思ってくれる
自炊初心者たちも多いことじゃろう。
そしてこれで「うまみ、というのはすごい!」
とわかってくれたら、次は「だし」に挑戦じゃな。
(それは文庫本『グルメ編』を参照されたし!
 と、宣伝したりして〜)
これ、わしもつくってみようっと。さんきゅうじゃ!

続いてはこちら。なるほど、メンチでカツ丼!

【メンチカツ丼】

自炊老人さま、はじめまして。
いつも楽しく拝見しています。
私のレシピは手のこんだものではありませんが
簡単で安上がりなのでご紹介します。

材料
・メンチカツ(市販のお惣菜)
・卵 1〜2個
・玉ねぎ 1/4くらい
・めんつゆ
・三つ葉、万能ねぎなど(彩り用)

作り方
1 玉ねぎを薄切りにする。卵は溶いておく。
  メンチカツは食べやすい大きさに。
2 めんつゆをそばつゆ程度の濃さに薄め、
  小鍋に入れて火にかける。
3 沸騰してきたら、玉ねぎを投入。
4 玉ねぎが透き通ってきたら、
  メンチカツを入れてさっとひと煮たち。
5 溶き卵を投入し、蓋をして1分くらい。
  卵の固さはお好みで。
6 最後に彩り用の野菜をちらす。

是非ほかほかごはんに乗せてお召し上がり下さいませ。

カツがメンチであること以外は、
ほとんどカツ丼の作り方といっしょです。
トンカツだと安くても1枚300円しますが
メンチだと100円前後。
このレシピは大学時代の男友達が編み出したものですが
簡単でおいしいのでお気に入りです。

(ミス・ピギー)



そうじゃよなあ、カツを丼にしていいのだから、
メンチカツだってしていいに決まっとるよなあ。
なぜ気づかなかったんじゃろう?!
市販のメンチカツは、最初に、鍋でそのまま、
表面が焦げない低度に火にかけると、
こうばしくなっていいと思う。
そして、ミス・ピギーどの、
めんつゆでもよいが、前出の「雪あかり」どのの
「どんぶりヘルパー」との合わせ技でも、
きっと、うまいぞ〜〜!
煮汁を吸ってしんなりした玉ねぎもうまいじゃろう!

続いては、とろみのある、こんな丼!

【肉味噌豆腐丼】

こんばんは〜。毎回参考にさせてもらっています。

材料:
 ご飯
 豆腐
 挽肉
 キャベツ 
 味噌 
 だし 
 水溶き片栗粉
 しょうゆ(少し)

作り方:
フライパンで挽肉をいため、
しょうゆで軽く味付けをします。
挽肉を取り出し、フライパンの半分で
大きめに切った豆腐を強めの火で焼き、
軽く焦げ色をつけ、水気を飛ばします。
もう半分でキャベツを炒めます。
挽肉を加え、だしを全体に行き渡るくらい加えたら、
味噌も加え、豆腐をつぶして全体を混ぜます。
少し煮込んだ後、片栗粉で全体をまとめ、
ご飯の上へ。お好みであさつきを散らしてください。

辛いものが好きな人は、挽肉を炒めるときに
豆板醤を加えるといいですよ。
キャベツは軽く炒めて歯ごたえを残してください。
あれば、合わせ味噌にしてみるのもいいかもしれません。

(たー坊)



ほほう、これは「フライパンひとつ」を
なんと有効に活用したレシピじゃろうか!
しかも面積半分使いとは、たー坊どの、
そうとうな達人とみた!

ここに出てくる「だし」は、
顆粒の和風だしのことかと思うが、
味噌のうまみと、挽肉と油で、
かなりうまみが出ると思うから、
もしなれればなくても大丈夫ではないかな。
そして挽肉のような細かい素材には
水溶き片栗粉じゃよな〜!
まとまりがよくなるし、うまみも逃さず、
冷めにくいという利点もある。
あらかじめ豚肉に下味をつけて、
片栗粉をまぶしておくという手もあるよ。
(そうするとかりっと仕上がる)

続いては、こちら。おお、たまねぎ!
あいかわらず元気のいいこの自炊人からじゃ。

【新たま丼】

こんばんは、自炊老人さまっ!
ぜひぜひ試しほしい「春限定どんぶり」です!
まず「新たまねぎ」(大なら半分くらいです)を
みじん切りにします。
フライパンに「サラダ油少々」を入れて
切った「新たまねぎ」を全部入れて中火で炒めます。
調味料は「塩少々の2倍」と「パプリカ少々」を投入。
手を止めないで7分くらい炒め続けて下さい。
「新たまねぎ」が「トロトロ」になったらごはんにのせて
“真っ白などんぶり”が完成で〜す!
一気にハフハフして下さい。
「めちゃウマ」です!

新たまねぎがおいしいので
調味料はシンプルでもおいしいです!
いろいろ試しましたが、
・「くだいた固形コンソメ」&「カレー粉」
・「塩」と「自分で挽いた黒こしょう」
・「しょうゆ」と「かつおぶし」
なんかも止まりませんよ〜!
・「オリーブオイル」と「にんにく」は
 フランスパンにサイコーっす!

(ちび君)



すごいのう! 新たまねぎ、だけとは!
調味料が塩とパプリカだけとは!
つい「ベーコンとか、ソーセージとか入れたらよさそう」
と思ってしまったんじゃが、いやいや、
これは「何かを足しすぎる」のは野暮なんじゃろうな。
新たまねぎは、やわらかくて辛味が少ないので、
スライスして生のまま、かつおぶしとしょうゆで
さっぱりといただくことが多いんじゃが、
とろとろになるまで炒めて、
真っ白な丼にするとは‥‥。
この思い切った丼、さすがじゃよ。

では次、これはまた珍しい!

【タコチキン丼】

自炊老人さま初めまして。
自分なりにタコライスとシンガポールのチキンライスを
mixしてできたものです。

作り方
1.ナンプラー、豆板醤、酒を混ぜたものに、
  鶏手羽元を漬け込む。
  (鶏ならなんでも良いけど、骨付きの方が見た目豪華)
2.1を魚焼グリルかトースターで焼く。
  (焦げ易いので、表面に焦げ目がついたら
   アルミ箔を被せて、中まで火を通す)
3.暖かいご飯の上に、ちぎったレタス、角切りトマト、
  チーズ(スライスチーズを
  1cm×2cm位に切ったもの)を
  ドーナツ状に乗せ、
  真ん中のご飯の上に2の鶏を乗せる。

鶏を崩しながら、野菜とチーズとご飯も一緒に食べると
美味いです。
スプーンの方が食べ易いです。

あと、ついでなのですが、
お魚のヅケ丼の時は、ご飯に茗荷、万能葱、
大葉のみじん切りと胡麻を混ぜ込んでおくと、
さっぱりといただけます。

(すす)



シンガポールのチキンライスというのは
海南鶏飯というやつじゃよな〜。
都内でそういう店を見たことがある!
(残念ながらシンガポールで食べたことはないが)
茹でるか蒸すかした鶏を、
つけダレで食べるものではなかったかな。
米はロンググレインを鶏だしのスープで炊くときく。
すすどののレシピも、
ナンプラー、豆板醤、酒というあたりが、
エスニックでよさそうじゃな〜!
手羽先はたしかに楽しいが、
食べにくさもあるので、肉の部位はお好みで、
というところじゃろうか。
わしは皮つきのモモ肉がいい!

で、「ご飯に茗荷、万能葱、大葉のみじん切りと
胡麻を混ぜ込んでおく」というアイデア、いい!
これ、いろいろ使えそうじゃよな?
たとえばこのタコチキン丼なら、
レタスとトマトとチーズを
さっくりごはんにまぜてしまってもいいじゃろうし!

さて次は‥‥こりゃまたカンタンな!

【ツナ丼】

ツナのオイルを適当に捨てて耐熱容器にいれます。
その容器の中に、砂糖、塩、しょうゆをいれ、
電子レンジで30秒チンします。
調味料とツナを混ぜます。
温かいご飯にツナを乗せ、マヨネーズをかけます。
ねぎをみじん切りにぱらぱらと散らします。
これで終わりです!!
簡単すぎて申し訳ないのですが、
缶詰は保存に便利で
買い物に行かなくてもあるもので
おなかいっぱいになるのでおすすめです。

(a.i)



非常食丼、という感じじゃな!
わしにはちょっと油がきつい気がするが、
いや、うまさは理解できるぞ!
これを「どうさっぱりさせるか」と
考えてみたのじゃが、
せいぜい、ツナをスープ煮缶に、
マヨネーズを低カロリーのものにするくらいしか
思いつかなかった‥‥
せめて野菜をなんとか摂るように!

もひとつ、缶詰系をご紹介じゃ。

【オイルサーディン丼】

今は亡き「森瑤子さん」の本から学んだレシピです。

・フライパンを熱して「オイルサーディン」の缶を開け、
 油ごと流し入れ温めます。
・その間に、丼に熱々のご飯、
 (あれば『もみ海苔』『あさつき(万能ねぎ)』を
  乗せて)準備します。
・温まったオイルサーディンの上にお醤油を
 「ジュッ」と回し入れ、、ご飯の上に。
・お好みで「七味唐辛子」をパパッと振れば出来上がり♪

飲んだ後に「夜食」で出せば、
『できる「女」』!の出来上がりって‥‥
未だ『独身』!!
そんなことより、ウマヒィ!! これ一番!!!

(ぴかりん)



ぴかりんどの、ま、その、なんだ、
できる女の演出と、結婚の機会は、別ということで。
それはともかく、このレシピは
缶詰を使いながら、なぜか粋な感じがするのは
やはり森瑤子さんの思いがつまっているからじゃろうか。
『デザートはあなた』に出てくる料理だったかと思う。

現代の小説家だと、山田詠美さんの小説には
おいしそうな料理がたくさん出てくるのう。
食べることの楽しさと色気が詰まっていて
わしゃ大ファンなんじゃよ〜。

続いては、納豆を関西人にも食べさせる丼じゃ!

【納豆丼】

関西人気質、すなわち、納豆嫌いの私でしたが、
このどんぶりに出会ってからは、
おいしく納豆がいただけるようになりました。

材料:
 納豆
 牛肉(少量かつ安いものでOK。)
 たまねぎ
 卵黄
 ねぎ(なくてもいいけど、多いほうがおいしい。)
 白ごはん

<つくりかた>
1.油をひいた鍋に、
  輪切りにしたたまねぎ→牛肉を投入。
2.砂糖と、しょうゆ、だしを少々入れます。
  (めんつゆでもOKかと。
   すきやきのように甘辛い味にするのがポイント)
3.納豆投入。
4.丼に熱いご飯をよそい、
  そのうえに、3をのっけます。
5.きざんだねぎを散らし、
  まんなかに卵黄をのっけます。
6.ぐちゃぐちゃにかき混ぜて、
  いただいちゃってください。

(jiloco)



そうじゃそうじゃ、肉と納豆、合うんじゃよな〜。
これは豚コマでも、挽肉でもできるぞ!
(鶏はやったことがないが。)
わしの知り合いにも「納豆だけは勘弁」という
関西人ではなく九州人がおるが、
ぜひこれを食わせてみたいところじゃ。
面白いと思ったのは、
玉ねぎを輪切りにするということじゃな。
ちょいと食べにくいかもしれんが、
楽しさがある!

さて次‥‥あ、これは、丼ではなく、
つけあわせのアイデアが届いたんじゃな。
どれどれ?

【白菜と林檎の酢のもの】

只今一人暮らしを初めて約1ヶ月がたった大学生。
丼ではないですが、丼のお供を一品。

白菜と林檎を一口大より少しちいさめに切って
タッパーに入れ、うえからすし酢をどばっとかけます。

冷蔵庫に入れておけば、おいしい丼のお供の完成。

私は、鍋をやったときに白菜を少しこの料理に回します。
お酢なので、こってりした料理のお供に最適。
是非、余った白菜で作ってみてください。

(朱酒)



すし酢にはあらかじめ塩や砂糖が入っているので
ちょうどいい塩梅に、酸味のある漬物になるんじゃな。
林檎を一緒に漬け込むところが驚いた。
朱酒どのが一人暮らし歴1か月の自炊人というのにも
たいへん驚いた!
これからもたのしいレシピをよろしくじゃよ!

次はこちら、わしも今日食べたばかり、ひじきじゃよ!

【ひじき丼】

先日は小松菜丼載せて頂いてありがとうございました。
今回ご紹介するのはひじき丼。
またまた、ヘルシーにまいります。

ひじきの作り方は、それぞれのやり方でどうぞ。
私の場合
・ひじきを20分くらいもどす。
・その間に人参は短冊切り。
・マイタケを小房にわける。
・油揚げ、厚揚げ、ちくわなど、
 味出しになるものを一口大に。
 必要に応じて油抜き。
 (私はお皿に入れてポットのお湯をかけてます)
・ひじきをサラダ油かごま油でいためる。
 (けっこう炒めたほうがおいしいとおもいます)
・そのほかの具も炒めて油がなじんだら
 ひたひたに水をそそぐ。
・めんつゆで好みの味より
 うすめの煮汁にして10分強煮る。
・煮詰まってきたら味を見てお醤油をひとたらし。
 (最後に入れると味がしまる)

ひじきは今日のお夕飯のおかずにして
丼は次の日のお昼などにしますが、簡単です。

ごはんにひじきを混ぜ、
そのまま食べてもおいしいですが(ひじきご飯ですね)
目玉焼きをフライパンで作って
ひじきご飯にのっけて丼で頂くとうまうまです。
目玉焼きは黄身を半熟の焼き加減で、
崩しながら食べると
ひじきのあまじょっぱさと絡まって良い感じです。

丼にかぎらず、
ひじきと卵ってあうと思います。
今朝はひじき入りのオムレツを作って
トーストに乗っけて食べました。

(主婦歴2年のえみ)



ひじきの煮方、これもまた自炊初心者には
ハードルが高いもののひとつじゃが、
こうしてていねいに解説していただくことで
やってみようと思った自炊人も多いと思う!
ありがとうじゃ、えみどの!
ここにも前出の「どんぶりヘルパー」があったら
活躍しそうじゃな〜。
目玉焼きの上からさらにひとたらし、
というのもよさそうじゃし。

次は、ひじきが出たらきんぴらも!

【キンピラ丼】

家にある野菜で作ったキンピラを
ご飯にのせてゴマ、七味をかけてできあがり。

キンピラの作り方
これが正しい作り方かはわからないですが簡単に。

1.野菜を薄切りもしくは太目の千切りにする。
  お好みの食べやすい大きさでいいと思いますが
  ごろごろと切ると火が通りません。
  また、ある程度歯ごたえのある野菜なら
  なんでもあいます。にんじん、レンコン、
  厚くむいた大根の皮、セロリなど。

2.フライパンを熱し油をひいて切った野菜を投入する。

3.みりん(なければ酒と砂糖、砂糖だけでもOK)を
  回しかけて火を通す。
  甘い食材(にんじんとか)であれば
  酒だけでも大丈夫です。

4.火が通ったら醤油もしくは
  お好みのダシ醤油で味をととのえる。

5.全体になじんだらごま油少々で香りをつけて
  できあがり。

フライパンが温まるまでは強火、
その後は焦げないように中火で木べらで混ぜ続けます。
10分前後でできあがります。
ボリュームを出したい時はひき肉を足しても可です。

1種類の野菜で作ってもかなり味わい深いキンピラ。
簡単でほっこりした気分になれる一品です。

(leizouことれいぞう)



これを丼と言っていいかどうか悩むところじゃが、
(せめて目玉焼き乗せるとかな?)
きんぴらのつくりかたを
きっちり書いてくれたのでよし!
わしゃごぼうが好きじゃよ〜。

さて今日はこのあたりでおしまい!
まだ丼レシピを紹介しきれていないので
来週も引き続きよろしくじゃ〜。
そろそろ次のお題も考えておくからな。
では、アビアントっ! 明日から平日!

2006-05-07-SUN

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