がんばれ自炊くん!
「ふだん食」はじぶんで作るって、どう?

自炊老人じゃ〜〜!
「七人の自炊くん」へ、たくさんのご応募、
ありがとうじゃ〜。
ひきつづき募集を続けとるんじゃが、
エントリーはこんな感じじゃよ、ということで
これまでに到着したぶんを、数回にわけて、
さくっと紹介しようと思う!
これを読んで触発された自炊人から、
新たなテーマでの応募が来ると嬉しいのう!
ちなみに、男子の応募がすくなーい!
とくに男子学生! おらんかな?
もちろんベテランくんも、歓迎じゃが、
たとえば「興味はすごくあるけれど、
何をしていいのかわからない!」というような
超初心者くんも、それはそれでワンテーマ、じゃよ。
われこそは、と思う諸君、ぜひ応募しとくれな〜!

それでは、解説ナシで、どどどっと。

●かの(女性)20代 東京都
【週末は彼とゆっくり】

東京に住んで、5年。来年結婚予定の彼がいます。
会社でガツガツ働き、イライラしぎみの生活。
栄養のあるものをたべてリラックスすることが、
自炊生活の目標、です。
週末は、彼といっしょにブランチ・夜ごはんを二人で
いろいろ考えてつくってます。

●ヒマ姫(女性)30代 東京都
【バーンとつくってみんなでバクバク】

31歳、ぐうたら主婦、5歳の娘有り。
夫に「結婚したのは食べ物の好みが合うからだ!」
と言われています。
夫婦とも、食べるのは大好き。
作るのはイベントとしては大好き、
日常のコトとしては面倒くさい、という感じです。
バーンと料理をつくって
みんながバクバク食べる姿が好き。
日常生活のことはあきらめて、
週末や友人が家に来るときに賭けています。

●ぽんぽこ(女性)30代 京都府
【“うまい!”と言って】

私の自炊のスタイルは
「家族が“うまい!”と言ってくれること」です。
といっても家族はまだ1人。
今年の9月に結婚してただいま新たなる、
「ぽんぽこ家の味」を創造中です。
お互いの実家のいいとこどりをして
美味しい食事を作れるようになりたいなと思っています。
共働きなものですから、
「短時間で手抜きせずに作る段取りの腕」
を手に入れたいと試行錯誤しています。
でもしんどい時は冷凍食品も使いますし、外食も大好きです。

●永の幸(女性)10代 神奈川県
【ヘルスィー!】

わたしの自炊のモットーは、『ヘルスィー!!』です。
野菜だいすき、お魚だいすき、
時々ちょっとお肉も食べたくなる、
とにかく健康だいすきな私です。

●rich(女性)20代 東京都
【御弁当!】

私の自炊テーマは、”御弁当”
週5日の出勤で、3日〜4日は、御弁当。
残りの1日は、贅沢にお外でランチ♪
親元から離れて早10年が経とうとしてます。
5年前から妹と暮らしてますが、妹は、失業中。
多くないお給料から、出来るだけの節約と言ったら、
『食費』
その食費の節約のため、自炊暦10年。御弁当暦5年。
自炊でも、休日は、お菓子・パスタ・パンと
粉系で遊んでます。
御弁当も、必ず4種類を詰めるように心がけ、
健康に気をつけてます。
4種類となると、時間がかかるんじゃないかと思うでしょ。
私の場合、ヘルシーもモットーなので、
ほとんどレンジで作ってしまいます。

●ばにちゃん(女性)20代 米国イリノイ州シカゴ
【一日1300キロカロリー、炭水化物195g】

先日30歳を目前にして「糖尿病」の診断を下されたのが
きっかけなのですが、最初のうちはカロリー計算や
栄養バランスなどの管理が面倒くさくて、
かなりへこんでました。お料理も大好きで、
いろんなものを作って食べるが趣味だったし。
しばらくはマニュアル通りの糖尿病(DM)レシピを
使っていたけれど、古今東西のDM患者は
お年寄りというステレオタイプがあるのか、
一般的なDMメニューは焼き魚に胡麻和えの超和食がメイン。
アメリカの糖尿病食もまた、
おじいちゃんおばあちゃんが喜びそうなものが多くて、
だんだん辛気臭くなってきたので、
同じカロリー取るならもっとええもん作っちゃる〜、
と、奮闘中です。

●のこ(女性)30代 島根県
【野菜をいっぱい食べよう!】

私の料理の一番のテーマは、
「野菜をいっぱい食べよう」です。
でも、実は料理ではなくて、
茹でた野菜をなんにでも添えるってだけなんですけど。

●ムジナ(女性)20代 福岡県
【普通のOL代表】

1週間外食・自炊併せて5000円程度。
調理回数を少なくするよう工夫しています。
スープを作ったら次の日はおそうめんを入れてみたり。
仕事をしているので、無理せず買えるものは外で。

●ハンプティ(女性)30代 長崎県
【努力!】

例え失敗作品が出来たとしても、作品の生みの親として、
責任もってありがたく頂く。
冷蔵庫に眠っている忘れられた食材を決して無駄にしない。
適当にみていた料理番組のコツなどを
時と場合も考えず使ってみる。(成功か失敗は二分八分)
一日30食品のもくひょうに近づくよう努力する
(そのため野菜・乾物をいっぱい使う)
2ヶ月に一度位、日頃の反動でからだに悪そうな物ばかりを
食べまくる。(これがないと自炊は長続きしないと
経験上思う)
以上を大きな目標にしております。

●こてて(女性)30代 東京都
【週末に気合一発!】

基本的に気合い入った料理は週末にしてます。
あ、あと、私朝ご飯好きなので(パン食onlyですが)
朝ご飯はほぼ毎日食べます。
去年から、自炊生活開始(実家から独立)、
仲間と会社設立、2度目の引っ越しと
なぜか身辺がバタバタしています。
(浮いた話だけがない。。)
WEEKDAYは仕事中心の日々なので、
週末の家事&料理がとてもいい気分転換になってます。
寒くなるこれからは、グラタンの登場が増える予定です。
(何入れてもサマになるし!)

●あおき・まり(女性)30代 福島県
【早く、安く、おいしく、季節のものを】

自炊は生活なり・・・禅僧にも似た境地の自炊人です。
なんちって。
朝・昼・晩とほぼ自炊。
朝は前夜洗って水に浸しておいた米を炊き、
同じく前夜から水に浸した煮干でだしをとって味噌汁。
これに納豆でもつけて朝ご飯。
それと並行して弁当を作ります。
弁当のおかずは、冷凍しておいたおかずを解凍したり、
卵焼き、野菜など。
夜は遅くなることが多いので、
とにかく手早く15分くらいで作れるものを。
休みの日には、一度作れば3日はもつおかず作り。
風呂の中、寝る前の読書で、ときどき料理本を読み、
「この次これつくろう」と、
頭のなかに新しいおかずをいれておきます。
ふるまう機会があれば、腕をふるうのも好きです。

●ハニ(女性)20代 愛知県
【栄養補助材のいらない食生活】

私もとうとう親元を離れ、本当の意味での自炊くん。
やはり、水道光熱費やら、食材費やらを、
自分のわずかなお給料の中から払っているという
気持ちの下でつくる料理は、真剣味あふれていて
毎日とてもスリリングで楽しいので、
ますます自炊くん道一直線です。
基本的に毎日三食(お昼はお弁当持参です)
作って食べています。
我が家には出会って10年になる親友(女子)が
同居人としてくらしているので、
夕食のみ2人分作っています。食事担当は私。
さらに週末はダーリン(糸井氏ではありません)も
来たりするので3人前とか作っています。
私がテーマとしているのは、
栄養補助材のいらない食生活です。
太りたくないけど、血行も悪いし、お肌のまがりかどだし、
いろいろ摂りたい栄養素はたくさんあるのです。
それらを、栄養補助食品にたよることなく、
体内にとりこんでみせる! という
強い意思のもと、食事を作っています。
自炊が楽しい、というか、自己陶酔型、というか。
自分で絶賛しながら食べるのダイスキで、
日曜日の夜は、来るべき週明けにむけて
何種類かおかずを作ってストックしたりしています。

●ぺろ(女性)30代 広島県
【お酒にあう料理】

結婚4年半の主婦です。共働きです。
私のほうがダンナより帰りが遅いです。
自炊できないことも多々あります。
コンビニは我が家の食卓みたいなもんです。
しかぁし! 早く帰ったらやりますよぉ、自炊。
ダンナ曰く「居酒屋メニュー」です。
2人とも酒好きなので、
どうしてもおつまみ中心になっちゃいます。
そう、私のテーマは「お酒にあう料理」です。

●おがわ(女性)40代 愛知県
とにかく最近ビンボです。

切りつめるのは、もう食費しかない!!
でも不味いもんも食べたくな〜〜〜い。
でもでも働いているので、そうそう時間かけれらな〜〜い。
そんな貧乏兼業主婦料理です。
来年の春には、息子が見事に私大に入学するので、
ビンボに加速つきそうです。
最近のレシピは、
いわゆる普通のメニューを一週間分書き出して、
この材料をあちらに振り分けてという、一週間激安メニュー。
当然週末とかに、食材の買い出しを全て行います。

●アダチ(女性)10代 新潟県
【恋人が喜ぶごはん】

私は大学生で一人暮らしをしています。
自炊はこの秋からの初心者です。
授業や部活で毎食きちんと作っているわけではないですが、
少し離れて暮らす恋人が遊びにくる時は、
「おいしーい」と言ってもらいたくて
日頃の練習の成果を発表します。
というわけで「恋人が喜ぶごはん」が私のテーマです。
私けっこう見栄っぱりなので毎回違うメニューにして、
結果レパートリーも増えました。料理するのが楽しいー!!

●MASS(女性)20代 東京都
【家では(なるべく)肉は食わない】

私は23歳の会社員(女)で、一人で暮らしています。
実家のほうが会社には近いのですが、
気ままに暮らしたかったので家出しました。
私の自炊テーマは「家では(なるべく)肉は食わない」です。
タマゴと魚と魚のタマゴはOKです。
昨日は台湾土産にもらったカラスミを1本食べました。
狂牛病になったらイヤだとかそういうことではなく、
「肉は(なるべく)外で食べる」ルールを作って
それを守っています。ルールがあったほうがおもしろいので。
でも彼氏や友達が来たときは肉を使うこともあります。
実際は、野菜の宅配を取っているため、
必死で食べないとそれを消費しきれないのです。
約2000円で、週に一度、業者の決めた野菜・果物が
5、6種類ランダムに届きます。
ただ味がいいので止める気はしません。
買い物しなくていいし。
そのようなわけで、料理には、
豆・豆製品を多く取り入れるようにしています。

●きた(女性)20代 東京都
【一食で食べきる!】

私はとっても不規則な仕事をしているので
(朝早かったり、夜遅かったり)
毎日自炊することができません。
結果、材料をあまらせて捨ててしまうことが多く
1食で食い切るというのをテーマに自炊しています。

●ヤマグッちゃん(女性)30代 熊本県
【いかに便利にかつ洗い物を少なく、
 そして美味しく食べるか】

学生時代から自炊をしています。
どうも自分は外食が苦手。昼の「ラーメン一人食い」は
全然平気なのですが、夜は家で食べるということに
安堵感があるのです。お金がないのもあるんですけどね。
「マメだよね」とよく言われているけど、
実はものすごく面倒くさがりだから、
「マメ」なだけなのです。
例えば毎日炊飯ジャーで炊いてたら、
毎日お釜を洗わなきゃいけない。
米も毎日研がなきゃいけない。
でも1週間に1回3合炊けば(一日半合食べるとして)、
1週間に1度だけお釜を洗えばいい。
あとは「電子レンジ」がチン! といって
ほかほかご飯を用意してくれる。
侮っちゃいけません、電子レンジ。
ご飯は1食ずつ小分けして平たくして冷凍。
アツアツのうちにラップに包まなきゃいけない
(そうすれば蒸気が飛ばずにチンしたときに美味い)。
また自分の生活で、唯一削れるのが食費です。
買い物は週1回しか行きません。
面倒ですから、何度も行くのは。
買い忘れがあっても買わない。
それでなんとか食べていく。
1週間に1日は自炊休日がある。
カレー週間やおでん週間なるものもある。
これは仕事が忙しくなりそうな週は土日に作りおきして、
あとはサラダなどを作るだけにしておくという、
面倒くさがりの人間がしがちなことです。
そんなわけで(どういうわけ?)、
今は週1回の買出しに1500円〜2000円ぐらいです。
それと、一人身は偏った食生活になりがち。
でも直売所などに行けば、便利な乾物なども生産者から
直で買える。多少高くてもね。
先日は押し大豆を発見し、嬉しかった!
直売所、大好きです。
仕事で九州中をウロウロするので直売所は絶対立ち寄ります。
そういったものもうまく使いながら自炊やってます。

●Miyuki(女性)30代 東京都
【手早く、おいしく、栄養のバランス重視!】

私は夫が単身赴任中のため
楽しい一人暮らしを満喫中の会社員&主婦です。
なんだか好き勝手をやってそうですがそうでもありません。
生活はハードであります。
仕事が忙しく1日15時間労働
(9時〜24時)は良くあることです。
休日出勤もなんのその。
そんな私のテーマは手早く、おいしく、栄養のバランス重視!
休みの日には心安らぐ料理を、ただ自分のために作ります。
自分と料理が好きでなきゃ続かないわぁ。
夜中に帰ってきて自分で作ったごはんを
おいしくいただきます。
幸せです。
こんな勝手気ままな生活をさせてくれて
私の愛するだんなさまありがとう。

●倉山(女性)30代 NY郊外
 (ニュージャージー州 フォートリー)
【アメリカ・駐在員妻・日本食】

もともと「健康オタク」で、薬嫌い、添加物嫌い、
電子レンジ嫌い。
主人の転勤でNY郊外に暮らしてはや2年が過ぎました。
アメリカのスーパーで売っている、
いつまで放置していてもカビの生えないパンや、
色とりどりの生クリームののったケーキやクッキー、
日本人は3分の1の量で十分効くといわれる各種の薬・・
等々は、恐ろしくて口にできません。
日本食は高い! し。
おのずと、なんでも自分でつくる。という事になります。
食材自体は、こちらでは「りんご5個で1ドル、
メロン2ドル」とか、なんでもかんでも、
驚くほど安いのでヤルキになります。
また、駐在員妻で、就労ビザのない私には、
時間は腐るほどあります。
それにアメリカは、手早く作業をするための
便利なキッチン用品がいろいろと豊富なので、
ちょっと、ひと手間かけても、さほど苦にはなりません。
日本では、「買う」のが当たり前だった、
パスタ、パン、餃子の皮、ジャム、がんもどき、つみれ、
さつま揚げ、ゴマ豆腐、お漬物、各種ドレッシング、
蒲焼や焼肉のたれ、などは自分で作ります。
昔の人にしてみれば、当たり前なのかもしれませんが。
スープの素や、化学調味料は、健康のために使いません。
昆布、鰹、煮干、野菜や鶏がら(オックステールは
狂牛病がこわいので去年から使ってません)と、
これまた韓国スーパーで買った、
大粒で湿り気のある海のお塩で、イイ味がでるんです。
この半年は、炊飯器も使わず、
こちらの韓国街で買った石釜(ビビンパの時の釜)と、
日本で買ってきた竹炭(ご飯の上に置いて炊く)使って
ご飯を炊いています。
ふっくら、もちっとしたお米が炊けます。
薬も嫌いなので、自然の食べ物で治します。
お陰でこの2年以上、風邪すら引いた事がありません。
また、NYは、人種の坩堝で、
世界中のお料理を味わう事ができるので
いろいろ珍しい食材を使ってみたり、お料理教室にいったり、
各国の友人に教えてもらったりして、
新しいレシピにトライしてます。
カナダ出身のおばあちゃんのヘルシーお料理、
マレーシア出身の友達のカレー、韓国出身の友人のプルコギ、
イタリア人の友人の旦那様の手打ちパスタとソース等。
ジューイッシュのハヌカ(キリスト教でいうクリスマス)の
お祝いのお菓子ルーグラックにもはまってます。
また、お料理教室に行くと、ちょこちょこと、
キッチン豆知識(アメリカ版おばあちゃんの知恵
みたいなもの)が習えて面白いです。
また、ニューヨーカーに限らず、
いろんな国出身の人が今日本食に注目していて、
みんなのキッチンにお醤油はもちろん
みりんやお酒、だしの素まで置いてあるのを見たときは
驚きました。

●アルバ(女性)30代 ドイツ
【ドイツ・学生・日本食】

それは、海外において如何に日本の食生活に近づけるか…
です。アジア・ショップで売っている数少ない和食材に、
日本から持ってきた乾物などを駆使し、
自分なりにアレンジしています。
一方で日本では高くて手がでない、
いわゆる西洋野菜(ズッキーニ、カラーピーマン、
フレッシュハーブ等々)なども楽しんでいます。
学生の一人暮らしなので、
倹約(お金と時間両方)も大事です。

●Bleue(女性)20代 フランス コートドール県
【フランスで美味しく】

私はフランスで今週の金曜日から
ワインの職業専門学校に通う予定の留学生です。
留学生活はすでに約1年たちます。
私の自炊生活の特徴!!
3食自炊。主食はパスタ・パン・コメ・麦なんでもあり。
時にはイモのこともあります。
おかずは基本的にフランスの野菜・肉で
美味しくできるものです。
魚は美味しくないのであまり食べていません。
野菜はスープ系・炒め物、肉はスープにいれるか、焼く。
鳥ならオーブン、豚ならフライパンで焼く。
卵はオムレツにすることが多いです。
食事のバランスにはこだわっています。
必ず野菜とたんぱく質はとります。
その後に、チーズ、デザート、コーヒーもおふらんすなので
欠かしていません。でも、ワインの勉強をするからと言って、
別にワインにあう食事は目指していません。
基本的に、フランスで美味しく。
なので、和食系はイベントがない限りは作っていません。
フランス人に「料理の才能がある」と言われた事があります。
家庭料理ですけど、基本の基本は押さえてあります。

●麻衣子(女性) オハイオ州
【アメリカでいかに電子レンジを駆使して自炊するか】

私の自炊生活は3ヶ月前、
アメリカ留学をきっかけに始まりました。
アメリカのオハイオ州ケント州立大学というところで勉強し、
生活しています。
最初のうちは外食ばかりしていました。
大学の敷地内の寮で生活しているため、
食事はほとんど学内のカフェテリアで食べることになります。
カフェテリアにはマクドナルド、サブウェイ、
ピザ屋などのいわゆるファーストフードしかありません。
チャイニーズレストランがあるのがせめてもの救いです。
学外にレストランなどがあればいいのですが、
ケント州立大学は外界から隔離されており、
歩いて行ける範囲には数えるほどのお店しかありません。
それでも最初の2週間くらいは
外食巡りで凌いでいたのですが、さすがに体重、
健康に異変をきたし、自炊することにしました。
しかし、大きな問題が一つ。私の生活する寮には
“電子レンジしかない”。
レンジ以外にはガスコンロもオーブンもありません。
「いかに電子レンジを駆使して自炊するか」
これが今の私のテーマです。
まだまだ発展途上ですが、電子レンジを世界一使いこなす
ケントにいる日本人になりたいです。

●ポンチョ(女性)30代 千葉県
【安心・安全・健康・ほどほどの手抜き】

私の自炊のテーマは「安心・安全・健康」です。
あと付け加えると、「ほどほどの手抜き」かな?
現在、小学6年生と、小学3年生、
年長組の3人の娘がいます。
下の二人はそれぞれ2歳過ぎまで、食物アレルギーで、
除去食をしていたので、どうしても「食材の成分」に
目を向けることになってしまいました。
具体的には、真ん中の子供の時は「玉子・牛乳」
一番下の子の時は「玉子・牛乳・小麦」を除去していたので、
代わりにアレルギー用食品を取り寄せるか、
自分で作るしかなく、究極の「自炊生活」の毎日でした。
上の子が「おでんが食べたい。」と言えば、
まず「ちくわもどき」「はんぺんもどき」
「蒲鉾もどき」等を作ることから始まりました。
「とんかつ」ならパン粉用の「玉子・牛乳抜きの食パン」を
焼いて、それをおろしてから作ったものです。
小麦粉の代わりに大麦粉やヒエ、粟も使いました。
現在は食物除去は解除されていますが、
アトピー体質は治ったわけではないので、
添加物や農薬など、体に悪そうなものは
極力避ける様にしているのです。
外食したり、よその家で頂く時は防ぎようがないので、
「せめて自宅で食べる分だけでも
 出来るだけ悪いものは口から入れない。」
をモットーにしています。
必然的に日々の食材は、「生協の共同購入」頼りです。
それとありがたいことに、隣近所が農家の家が多く、
どこの農家も自宅用に無農薬・減農薬で
(出荷用とは別に)作っているものをお裾分けして
頂くことがよくあるのです。
ただ、季節の旬の野菜は、
どこも同じものが一斉に採れるようになるために、
5〜6軒から同じものを頂くと
冷蔵庫の野菜室がトマトで満タンとか、
堀りたてのたけのこが、一度に10本も集まってしまうとか、
「旬の野菜攻撃」にノックアウトされることも多々あります。
それでも「いただけるものはお断りしない」
というモットーもあるため、
毎回ありがたく頂戴してしまうのです。

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うーん。これでもまだ半分じゃて、
明日もこの続きを紹介することにしよう。
それにしても、どうやって選ぼうかのう。
もちょっと迷わせてくれな。

2001-11-12-MON

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