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新着「言いまがい」〜その948

 

あ、最近やってませんでしたね。
「言いまつがい」の王道、
「固有名詞の言いまつがい」です。
なにかのタイトルや誰かの名前などを
ついつい「まつがって」しまった人たちの
非常にわかりやすい失敗談を
ずら〜りと並べてお届けいたします。
最後までのんびりおたのしみください!

映画の話をしていて
『眺めのいい部屋』
という題名がどうしても出てこなくて
『西日のさす部屋』
と言ってしまいました。
(ふいづ)

友人と
マリリン・モンローの話をしていて、
彼女の主演映画のことを
「あのほら、なんだっけ、
 『三年目の浮気』?」
と言ってしまいました。
言った後から映画は
『七年目の浮気』なのに気づきましたが、
まわりの誰も間違いに
気が付いてませんでした。
(つろっこ)

俺「なんだっけー、ほら、
  宇多田の旦那さんが監督した映画!
  なんだっけ?」
友「『人造人間シャキーン』だよ!」
『キャシャーン』じゃなかったっけ?
(マヒャ)

哀川翔の話をしていたら、
後輩がこう言ったんです。
「哀川さんって、あの
 『拝啓、丘の上より』
 の人ですよね?」と。
(一世風靡セピアの
 『前略、道の上より』ですからー)

もはやこの言いまつがいに
笑える人は少ないのかもしれませんが、
私の父は、「こまどりしまい」を
いつまでたっても
「しまどりこまい」と言います。
しかし、私はしまどりこまいも
こまどりしまいも見たことがありません。
(島鳥来まい)

赤塚不二夫先生の漫画に出てくる、
うなぎいぬを見た妹の一言。
「あ、ねずみねこ!
確かに動物+動物の名前だけれども‥‥。
(カナポン)

懐かしいアニメ
『ベルサイユのばら』を見ていたとき、
私「懐かしい〜、
  ラスカルだ!」
彼「‥‥オスカルでしょ」
(wakaba)

本日の講義にて。
教授「なんでしたっけ、あの
   『あるある』なんとか
   とかいうテレビ番組
   ありましたよねぇ。
   芸能人が外国に行ったりする」
学生「‥‥『ウルルン滞在記』?」
教授「あ、
   『うるうる滞在記』でしたか」
学生「『ウルルン』‥‥」
教授「その『うるうる滞在記』
   ですが、あれはですね‥‥」
なんか違うの混ざってます。
(先生は最後まで気づかなかった)
大学の先生が
「この前の環境学会に、
 小池栄子も来てたよ!」
と、おっしゃったが、
小池百合子環境大臣ですよね?
(水着でクールビズ)

図書関係に勤めてます。
この間、見つけちゃったんですが‥‥。
パソコンに入力されたデータのなかで、
著者名が「藤村藤村」
となっているものを発見。
一瞬、「?」となりましたが、
すぐに真実は判明。
著者名カナのところにはちゃんと、
「シマザキトウソン」
と入っておりました。
他は大丈夫だよなぁ?
と確認すると‥‥
著者名カナ

「シマサキフジムラ」
というのを発見。
いや、確かにまつがいのおきやすい
名前かもしれませんが‥‥。
ソッコーで、
2件とも修正しておきましたよ!
(島崎島崎)

昨日、母とニュースを見ていた時のこと。
アメリカの大統領のことを
言いたかったのに、
「アメリカの
 ブッシュマンが‥‥」
とまつがえてしまいました。
(ビビ)

どのような「言いまつがい」であろうとも、
それが「言いまつがい」であるかぎり、
私たちはそれを大いに歓迎いたします。
投稿のやり方というのが
いったいどういうものかと申しますと、
これがたいへんにカンタンでございます。
下の「投稿する」ボタンをクリックし、
「言いまつがった」お話を書いて送るだけ。
思わず拍子抜けするほどシンプルでしょう?
新潮文庫の「言いまつがい」文庫版
どうぞよろしくお願いします。


イラスト:しりあがり寿
「言いまつがい」を投稿する。

2006-09-19-TUE
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