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新着「言いまがい」〜その815

 

フィギュアスケートの
荒川静香選手がプロに転向されるそうです。
この機会に、私どもが秘蔵していた
貴重なコレクションを
一気に放出させていただきます。
そうです! 本日の「言いまつがい」は、
「イナバウアー特集」!
問答無用! 読めばわかるさ!

荒川、金!!
感動のリプレイを観ながら
母が言いまつがいました。
「このアナバウアー
 すごいよねー!」
(穴場探知機か!?)

子供達が背中を反らしています。
トラバウアーね、
 お母さんは全然無理だなあ」
「イナバウアーでしょ!」
発音してみるとわかるけど
言いやすいんです。
(じゅにとさくら)

よくまつがうウチのダンナ。
昨晩もやらかしました。
スポーツニュースを見ながら、
アラバウアーが‥‥」
言いたい事はわかりましたけど、ね。
合体しちゃダメですよ。
(ばむばむ)

朝起きたら、祖母が感心した様子で
アナウバイヤーって
 点数に入らないんだってねぇ」と。
なにそれ? ゴルフか何か?
と聞き返したら
「ほら、あれよ、バナウイヤー
 んー、バナイウアー‥‥」
と、どんどん意味が
わからなくなってきました。
これだけ言われると私も、
正解はなんだったか
わからなくなってしまいました。
(荒川静香さんのイナバウアー)

フィギュアスケートの話題になったとき
お母さんは荒川静香の話題の演技を
アデナウアー
 プロバイダー
 イナバウアー」と
遠回りして決めました。
(足)

荒川選手の金メダルに
盛り上がったトリノでしたが、
妻の母がポツリと言いました。
「よかったね〜、荒川選手。
 ババロア〜
「ん!?
 それって、イナバウアー!」
余りのまつがいっぷりに、ただただ爆笑。
(イナバウアーは食べられない)

トリノオリンピックで
荒川静香選手のフリーの演技を
夫と一緒に見ていた。
背中を大きく反らせて滑る場面で、
得意気に
「これ、
 バウバウアーって言うのよ」
と解説したら、夫が一言、
「それじゃぁ、犬じゃん!」
(ワンコ好き)

友人が荒川静香選手の
例の技の真似をしながら
バドワイザー!」
と、のたまいました。
(ゆえ)
学校で荒川選手のあの大技、
「イナバウアー」
のマネをしようとしたとき、
私は何を思ったのか、
バイアグラー!」
と叫んでしまった。
しかし、それを見ていた
友達の反応がイマイチだったので、
もう一度やろうとした。
2回目だったのだが友達も自分自身も
言いまつがいに
まだ気がついていなかったので、
私は当然のごとくもう一度叫んだ。
「バイアグラ!!」
その時私はやっと我に返った。
恥ずかしい!
(金メダル)
先日宴会で上司が私たちにこう告げた。
「お前たちマグワイヤーやれ、
 マグワイヤー!」
(ひょっとしてイナバウアー?)
オリンピックの話で
盛り上がっていた時の事。
A子「荒川さんのこーゆー技
   すごいよね」
R子「あっあれでしょ!
   イナイナイバー
T美「あれってさ、
   逆さまでバーってするから
   そういうネーミング
   なんじゃない?」
(イナイナイブー)
トリノ五輪が終わり、
オリンピックを振り返る番組を
見た3歳の息子。帰宅した夫に
「オリンピック見ました。
 荒川静香覚えました!」
と、少し得意げ。夫が
「イナバウアーやってた?」と聞くと、
「タロウ君(同じ保育園の1歳児)
 が保育園でやってたよ。
 いない、いない、ばあ〜。」
と、大まじめに答えていました。
(miwaji)
オリンピックの余韻冷めやらぬ中、
フィギュアのメダリストが
いっぱい出て開かれたアイスショー。
アナウンスが、思いっきり
「ゴールド・メダリスト、
 スズカ・アラカワ!」
てまつがってました。東北弁?
(ぎょもこ)
トリノ五輪で見事金メダルを取った
荒川静香の話をしていて、私が
「イナバウアーって、
 昔の西ドイツのイナ・バウアー選手に
 ちなんでつけられた名前なんだって」
と言うと、妻は、
「へえー、そうなんだ。
 確かにバウアーってドイツっぽいよね。
 ゲッペン・バウアーもそうだもんね」
(それは別件です)
喫茶店の前で、新メニューを
電光看板で流してました。
「イナバウアーサンドイッチ」
という文字が右から左に‥‥。
え〜、こんな所にまで、イナバウアー?
どんなサンドイッチだよ〜、
食ったら、美味しくて、のけぞる?
と思って、よく見ると、
「イチゴバナナサンドイッチ」
でした。
(カタカナハ、ヨミヅライデス)
何度教えても「イナバウアー」を
覚えられない夫に
「イナバって覚えてたらいいよ」
とアドバイスしておいた。
しかし会社で思い出したのは、
「ヨドコウ」だったらしい。
(物置?!)

というわけで、
一回こっきりの特集をお届けいたしました。
きっと、全国ではさらに異なるタイプの
イナバウアーがあるのでしょう。
さて、私たちはあらゆる
「言いまつがい」を募集しています。
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イラスト:しりあがり寿
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2006-05-09-TUE
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