その2525
地下鉄が一駅移動するまでの
数分間のヒマつぶしに最適である一方で、
新幹線が終点に着くまでの
けっこう長時間のヒマつぶしにも
適しているというのが当コーナー。
どこで読みやめても大丈夫ですし、
アーカイブを延々と読むことも可能です。
まずは本日更新分の元祖「言いまつがい」。
どうぞ、気ままにお楽しみください。
「言いまつがい」を投稿する
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空手の稽古の後、
道場を出るときにお礼の挨拶をします。
今日も元気に礼をして‥‥。
「いただきます!」
(お腹がすいてたのかな?)

飲食店でアルバイトしていた頃、
ランチセットのオーダーで
飲み物を選んでいただくときに
「お飲み物は何になさいますか?」
と聞こうとして、
おもみもみは何になさいますか?」
と明るく言い放ちました。
「もむの?」とサラリと返した
お客様に脱帽です。
(ひよこ豆)

お昼ごはんの献立を
母と考えていたときのこと。
母「ほら、このあいだあなたが作った、
  チョッチョリーナ
  あれ美味しかったから、
  今日もあれにしましょ」
私「‥‥あー、カッペリーニね」
わかってしまう自分がちょっとスゴイ。
(あおりんご)

新発売のイチゴ牛乳を見て
「おいしそう!!」と言う妹に対し、
「おいしいよー! 飲むー?」
と言うつもりだったのに、
「おいしいー! 飲むよー?」
と。
「よ」を付ける場所をまつがいました。
(まこ)

夕食時、新メニューを出した母に姉が。
姉「これ見て何作ったの?」
母・私「ん?」
姉「あ、これ、何見て作ったの?」
なるほどね。
(じょんじょん)

風力発電のシンプルな白い風車が
たくさんあるのを見た
中三の姪っ子、大きな声で
「わあ〜、
 ふうりょくはつげーん
発言は自力でしましょう。
(みゑ)

先日、得意先回りに出た
営業のAさんから電話があり、
部長に取り次いでくれといわれ、
電話口を手でふさいだ状態で、
Aさん! お電話です!」と、
声を張り上げたところで気がつきました。
電話の向こうの
「俺がかけてるんだけどー」の声は
聞こえなかったことにして、
部長に取り次ぎました。
その後急いで帰ってきたAさんが、
部長の姿がないので
社内放送で呼び出してくれと言ってきました。
わたしは放送のスイッチを入れ
Aさん、Aさん
 至急事務所までお戻り下さい」
と言い放ちました。
苦笑いするAさんの顔を見て、
自分の間違いに気がつきました。
Aさん‥‥忙しい日に限って
ボケの連発、ごめんなさい‥‥。
(わたしはB子)

中2の息子が足を押さえて、
「弁慶の泣きボクロ‥‥
 あ、いや‥‥」
痛いのはよくわかりました。
(落ち着け!)
言いまつがい」は、
読んで楽しむだけでなく、
投稿して楽しむこともできますよ。
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みなさまのご参加、お待ちしてます!
それでは、また明日。

イラスト:しりあがり寿
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2011-01-13
HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN