ほぼ日カルチャん

マミーズ・アン・スリール

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こんなアップルパイがたべたかった!

めい

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りんご探検隊のひとり、
乗組員・スガノさんおすすめの
アップルパイを買いに、
「マミーズ・アン・スリール」さんに行ってきました。

春日駅で地下鉄を降りて、歩くこと数分。
お店をみつけると同時に、ふわりと
あまくてこうばしい香りがしました。

▲あかい屋根とピンクの扉が目印です。

ショーケースには、
きらきらつやつやとしたパイがずらり。
かわいくて、おいしそうで、たまらない光景です。

不動のいちばん人気という「アップルパイ」と
季節限定の「紅玉のアップルパイ」を買って、
「りんご狩りかもしれない展」の会場
渋谷PARCO8階の「ほぼ日曜日」へ向かいました。

渋谷PARCOの10階には、
晴れた日にはとても気持ちのよい屋上があります。
せっかくなので、ピクニック気分でいただくことにしました。

じゃーん!
このおおきさ、伝わりますか‥‥?
あまくてこうばしい、いい香りもしています。

上から見ても、横から見ても、
とってもきれいで、とってもおいしそう。
ぴっしりと、りんごがつまっています。

見た目はそっくりな2つですが、
ひとくち食べて
あきらかなちがいに驚きました。

まずは定番の「アップルパイ」。
この日のりんごは、シナノゴールドでした。
シャキシャキと果肉の食感をかんじる
やさしくてさわやかな甘さです。

つぎに「紅玉のアップルパイ」。
ひとくち食べたとたん、
わ! 紅玉だ!! とさけんでしまったほど、
紅玉らしい、はなやかで甘酸っぱい香りがしました。

パイ生地と底に敷かれたカスタードも
どこかなつかしい味わいで、
食べすすめるほどに
ほっと心が落ち着いていきました。

「マミーズ・アン・スリール」さんのはじまりは、
アップルパイがだいすきな子どもたちのために
おうちで焼いていたアップルパイなのだそうです。
自慢のお母さんの味でみんなを笑顔にしたいと
お店をひらき、四半世紀も続いてきました。

わたしが伺ったのは
春日駅が最寄りの本店ですが、
谷中や東京駅にもお店があります。

心おどるつやつやな見た目と、
やさしく安心するりんごとパイの味わいに
こんなアップルパイがたべたかった!
とうれしくなりました。
スガノさんに続いて、
わたしからもおすすめします。

基本情報

マミーズ・アン・スリール

マミーズ・アン・スリール 本店

〒113-0024 東京都文京区西片1-2-2
営業時間 平日 11:00~17:00/土日祝 10:30~17:00
定休日 毎週火曜日
アクセス 都営三田線・大江戸線「春日駅(A6出口)」から徒歩2分

公式ホームページはこちら