3月11日(第48回)を見て

【第48回あらすじ】非婚バー「非婚の女たちの館 黄色い薔薇」では、由起子と和子をはじめ女性たちが活き活きと働く。非婚に賛成の客も反対の客も、興味を持って集まり、盛況を見せる。そんな中、和子は「女はどうせ結婚したがる」と言う報道カメラマン稲村に挑発され、親密な仲に。しかしそれでも結婚を望まない和子に、稲村はよけい魅かれていく。
一方、婚約者だった亡き忠雅を由起子に奪われ、激しい恨みを持つ惟子は由起子の兄俊彦を籠絡しようとするが、なかなか思いどりに行かず、強行手段にでる。画廊で由起子を待つ、忠雅の娘・香菜子を連れ去ってしまうのだ。

非婚バー、繁盛してますね。
女性客が飲むところだと思ってたけど、
「結婚したいけど、結婚できない男」と、
「結婚してて、オレうまく行ってるぜ」
という男性客がけっこうきてたね。
結婚観について、
男性客が
「亭主関白主義」みたいなことを話して、
それを非婚女性たちが否定し、
説教するっていう関係でしたね。
でも男の人たち、
なんだか、怒られてうれしそうだったねー。
それより、非婚バーのショータイムは
どうなんですか。
パンツに「黄色い薔薇」という尻文字が‥‥。
ははははは。
そういう男性客の中に
やっぱり登場したのが
「非婚主義なんてウソだ!」という
ザ・日本男児みたいな人でしたね〜。
「非婚なんて、モテない女のいいわけ」
「オレのまわりの女は
 みんな結婚したがってる」。
すごい偏見のかたまり!!
しかも、職業が報道カメラマン!
報道カメラマンといえば、
世界各地で恋人をつくってるっぽい。
こらこら、報道カメラマンに怒られるで。
チー坊が、いや和子が、
そのカメラマンに惚れてしまい‥‥
なななんと、
チー坊の濡れ場が‥‥キャー。
濡れ場の最中に
「これでも結婚したくならないのか?」
ってせまられて‥‥キャー。
幼なじみとしては、複雑な気持ちで
見守りましたよ。
でも、さすが元祖非婚同盟メンバー、
それでも
非婚を誓ってた。えらいぞ和子。
おニャン子クラブで言うところの
新田恵利、国生さゆり、河合その子あたりね。
やっぱ誓いは強いよね。
なんでおニャン子やねん。
古いわ!
それもすごかったけど、
今回は、惟子の狂気が炸裂っっっ!
惟子は俊彦さんに
「やめろ、メス猫!
 ガード下でドブネズミでも
 拾ってろ!」
ってベッドから蹴落とされていたよね。
ちょっと
俊彦さんもどうかと思うけどー。
付き合ってるんなら
やさしくしてあげればいいのに。
惟子はついに、
かつての婚約者、忠雅さんの忘れ形見、
香菜子を誘拐してしまうという‥‥。
ヤバい! ヤバい! 犯罪!
もっとも狂気に陥ったときの
やれることはすべてやってるよね。
狂気最前線!
惟子だけでなく、小百合も俊彦も
みんなおかしくなってるから、
由起子も相当変わってるはずなのに、
一番冷静で、ちょっとホッとしますよね。
次回は、香菜子を奪い返せるか。
由起子VS惟子、泥沼化がどうなる?!

由起子、がんばれ〜っ。

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2009-03-12-THU