SPORTS
スポーツマニアックTV!
「ゲット・スポーツ」を、
ほぼ日はひいきします。

6月1日 読売ジャイアンツの試練


こんにちは!
毎週日曜、テレビ朝日系列の深夜で放送の
「ゲットスポーツ」、番組予告をおとどけします!


読売ジャイアンツ 原 辰徳
〜試練を乗り越え、いざ反撃へ〜



まさかの苦戦・・・

昨年、日本一に輝いた
読売ジャイアンツが、2003年よもやの低空飛行。
怪我や故障により、主力選手が相次いで戦線離脱。
戦力が揃わぬ苦しいチーム事情の中、
指揮官・原辰徳は何を想うのか?
栗山英樹が緊急インタビュー取材。

そこで浮かび上がった、驚くべき真実。
反撃のキーマンの存在、揺ぎ無き信念。
指揮官は、やがてくる決戦の時へ向け、
着々と準備を整えつつあった!!

指揮官は「試練」を乗り越えつつあった・・・


大和猛蹴[ヤマトタケル]2003 
〜検証 ジーコJapanの骨格〜


5月31日、ライバル韓国との親善試合から始まる
ジーコJapan試練の連戦。
いよいよフル代表が本格的に動き出す。

オリンピック世代から選出された
松井、石川、大久保の真意とは?
タレント揃いの中盤をどう厳選していくのか?
SARSの影響でスケジュールが変更になる中、
ジーコはどのようにJapanを構築していくのか?

明確になっていくだろうジーコJapanの骨格。
5月31日、日韓戦からそのビジョンが見えてくる!!


競泳 田中雅美 〜24歳の羽化

あの時、彼女はこういった。

「自分のやってきたことに裏切られた気がした」

金メダル候補の重圧を背負って臨んだ、
シドニーオリンピック。
平泳ぎ代表、田中雅美の結果は、最高で6位。

がんばってきたことに意味はあったのだろうか?
水泳が嫌いになりそうだった。

あれから3年。
彼女は再び、戻ってきた。

空白の2年間を、彼女はアメリカで過ごしていた。
カリフォルニアでは、水泳を楽しむ子供達と泳いだ。
バージニアでは、同じ平泳ぎ、
オリンピック銀メダリストとの練習に
いつのまにか夢中になっていた。

留学中、ソルトレークオリンピックが開催された。
伝える側として、はじめて
外からオリンピックを見ることになった。
アスリート達が金メダルを取る瞬間を見て、
自分も泣いていた。
メダルを期待された上村愛子ちゃんが
6位になった後、聞いてみた。

田中「モーグルは好きですか?」
上村「はい大好きです(にこっ)」
衝撃を、受けた。

24歳になった彼女は、
今、水泳が楽しくて仕方ない。
がんばっている自分が、ちょっと誇らしい。
アメリカでの武者修行は、
自分を少したくましくしてくれたと思う。

そして彼女は、笑顔でこういった。
「獲ります、っていうかとりたいです、心から」

今は、まっすぐに、アテネでのメダルへ向かって。
彼女は今、その美しい羽をひろげたばかりである。


ルマン24時間レース 下田隼成 〜貴公子

今年もまた、世界中の
モータースポーツファンが待ち望んだ
一年に一度の熱い24時間がやってくる。
1923年に始まり、今年71回目を数える
「ルマン24時間耐久レース」。
その歴史と伝統は他の追随を許さず、
一流レーサーの誰もが
「必ず一度は出場したい」
として挙げるほどの究極の自動車レースである。

今年6月、その
「ルマン24時間耐久レース」に若き天才が参戦する!
日本モータースポーツ界・
「期待の新星」下田隼成、若干18歳。
なんと運転免許を取得したばかりの
現役大学生レーサーである。

しかし片山右京も認めた華麗なる走り、
そして抜群のルックス。
その勇姿は、まさしく貴公子の如く…

2カ月前まで高校生だった青年が挑む"世界最高峰の舞台"。
若き貴公子の「ルマン」に賭ける熱き思いに迫る!

もりだくさんです。おたのしみに!!!

2003-06-01-SUN
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