気持ちよく語った自伝のようなもの 古賀史健がまとめた糸井重里のこと。
古賀史健がまとめた糸井重里のこと。

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この本について

著者:糸井重里・古賀史健
装画:キューライス
発行:ほぼ日
価格:799円(税込・配送料別)
ページ数:192ページ
ISBN:978-4-86501-312-2

この本について

糸井重里の自伝なんて、きっと出ないでしょう。
なにより、本人にその意思がまったくない。
糸井をよく知る者はそう思ってましたし、
きっと本人もそう思っていたことでしょう。
しかし、2017年夏、NewsPicksというウェブサイトから
自身の生き方や働き方を語る取材の依頼があったとき、
糸井は、ふと、気まぐれのように、
「古賀さんが取材してくれるなら」と答えたのです。
それで、とてもいい偶然みたいに、
ライターの古賀史健さんを相手に
糸井重里が自分の過去を語るという記事ができました。
そのままにしておくのはもったいなくて、
何度か追加取材をして、再編集をして、
「糸井重里の自伝のような本」ができました。
本人が気持ちよく語っているので、
「自伝」や「半生」ということばが似合わないくらい、
軽くて明るくてスッと最後まで読めます。
仕上げにキューライスさんの素敵な絵を添えたら、
持っているのがうれしいくらいの本になりました。
古賀史健、糸井重里、キューライスという、
とても魅力的な顔ぶれでつくった、
千円でお釣りのくる文庫本です。

糸井重里 いとい・しげさと

1948年生まれ。コピーライター。
「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰。
広告、作詞、文筆、ゲームやアプリの製作など、
多岐に渡る分野で活躍。
1998年にウェブサイト
「ほぼ日刊イトイ新聞」を開設してからは
同サイトの活動に全力を注いでいる。
近作に『思えば、孤独は美しい。』など。

古賀史健さんとキューライスさん古賀史健さんとキューライスさん

幼少期から学生時代、
日本の広告を牽引した80年代から
ほぼ日を率いる経営者としての現在まで‥‥。
決して厚くない文庫本なのに、
この本の中には糸井重里の半生が
絶妙なバランスで収まっています。

それらを糸井に気持ちよく語らせ、
見事に編集してくださったのが、
『嫌われる勇気』や『幸せになる勇気』を
岸見一郎さんとともに著し、
その他にも数々のベストセラーを手がけている
ライターの古賀史健さんです。

古賀さんはこの本の記事が企画される前から、
仕事の域を超えて糸井と親交があり、
互いに人柄と仕事を尊敬し合う関係です。
二人の信頼がなければ、
この本は成り立たないどころか、
そもそもはじまらなかったでしょう。

装画や挿絵を担当してくださったのは、
『ネコノヒー』や『スキウサギ』といった、
ウェブ上に発表された作品が大人気の漫画家、
アニメーション作家のキューライスさん。
SNSを通じて糸井と知り合い、
ほぼ日のリアル店舗TOBICHIで
キューライスさんの個展が開催されるなど、
両者のコラボレーションは
今後もますます加速しそうです。

キューライスさんはこの本のために、
表紙のイラストのほか、
6枚の挿絵も描き下ろしてくださいました。
ところどころに登場する
ユニークなイラストもどうぞおたのしみに。

古賀史健さんとキューライスさん。
二人のすばらしい個性と才能によって、
このとても魅力的な本は生まれました。
なお、ブックデザインを担当したのは、
「小さいことば」シリーズの全作を手がける
プリグラフィックスの清水肇さん。

古賀史健 こが・ふみたけ

1973年生まれ。
ライター、株式会社バトンズ代表。
おもな著書に『嫌われる勇気』
『幸せになる勇気』(共著・岸見一郎)、
『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、
構成を担当した本に『ゼロ』(著・堀江貴文)など
約90冊があり、累計600万部を数える。
2014年「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。

キューライス きゅーらいす

1985年生まれ。
漫画家、アニメーション作家、演出家。
映画製作会社に勤めながら
2015年から「キューライス」を名乗り、
4コマ漫画やイラストなどをネットで発表して話題に。
現在はフリーランスとして精力的に活動中。
すでに発売されている単行本に、
『ネコノヒー』、『スキウサギ』
『チベットスナギツネの砂岡さん』など。
『ネズミダくん』『レジネコ』といった
連載も多数同時進行させている。

ほぼ日ストア、TOBICHIで本を購入してくださった方に、キューライスさんのポストカードを1枚プレゼント

ほぼ日のウェブショップである「ほぼ日ストア」、
もしくはリアル店舗の「TOBICHI」で、
この本を購入してくださった方には、
キューライスさんのイラストをデザインした
ポストカードを1枚プレゼントします。

キューライスさんが本のために
描いてくださったイラストの原画は
すべて彩色されているのですが、
本の中ではモノクロで使用しています。
購入特典のポストカードはすべてカラーで印刷。
つかうのがもったいないくらいかわいいです。

ポストカードはぜんぶで8種類。
そのうちランダムで1枚が
購入特典としてついてきます。
選ぶことはできませんので、ご了承ください。
ポストカードは4000枚用意しました。
簡単になくなる数ではありませんが、
ストックがなくなりしだい、
購入特典は終了します。

どんな本か、試し読みしてみてください。

古賀史健がまとめた糸井重里のこと。こぼれ話と本の紹介

本に載らなかったイトイの話

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「ほぼ日ボックス」取り扱い書店でも販売。「ほぼ日ボックス」取り扱い書店でも販売。

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