NEWS 04.10



書籍『はたらきたい。』がみなさんのお手元に
とどきはじめてから、3週間あまり。

お読みくださったみなさんからの
うれしいメールが、毎日毎日、到着しています。

いま、まさに就職活動中の学生さん、
社会人として30年以上のキャリアを積んだかた、
お子さんを持つお父さん、お母さん‥‥。

みなさん、本当にありがとうございます。

ほんの一部になってしまいますが、
今日は、そのなかから、
いくつかのメールをご紹介させていただきましょう。


たぶん私は、壁にぶつかるたびに、この本を開くでしょう。
その壁を乗り越えようと、
お尻をささえてくれる、ひとつの力になる気がするのです。

次は、夫にこの本を渡そうと思っています。
そして、子どもにも、この本を渡すときがくるでしょうね。

ビタミン剤みたいな本をありがとう!

(匿名のかた)

学校の就職課で、不安すぎて
はじめて、人のまえで泣いてしまった日、
本屋さんで、この本と出会ったのです。

家に帰り、一気に読んでしまいました。
ダムが決壊するみたいに、また、ひたすら泣きました。

こころの底から、共感しました。

「大事なことって何だろう?」

そう自分に問いかけることを、忘れていた気がします。

目のまえが真っ暗でも、
まわり道しなければ超えられない峠であっても、
「自分のなかの、大事なことを
 考え続けながら生きていこう!」
そう、思えるようになりました。

たくさんの人に、この本と出会ってほしい。
そう感じます。

(Aikoさん)

今年、27歳になる某運送会社勤務の男です。

「それを、絶対、他人のせいにしちゃだめだよ」という
矢沢さんのことばに、ぐさりときました。
いつもそうやって、逃げてばかりいた気がします。

後悔だけはしないように、
やれること、できることをひとつずつ、
こなしていこうと思います。

買ってよかった、そう思います。

(匿名のかた)


読みました。36年はたらいてきた、56歳の女性です。

若い人向けかな、と思ったのですが、
意外にも、こころに響きました。

アートディレクター・井上嗣也さんの
「がんばってできるものは、ぜんぜんたいへんじゃない。
 やればできることは、やればできるんだからね」
ということばに、「よぉーし!」と思いました。

金井先生の「ユメとキボウの就職論」、ナイスです。
「ザ・グレート・フリー」は、うらやましい。
これから矢沢さんの「上がりたかったんだ。」を読みます。

はたらくことが楽しくなりますように。
そんなおまじないが、詰まっているような本ですね。

(田村さん)


この本は、たくさんの若者を救うはずです。
涙が出そうなくらいです。

「あなたが大切にしてきたことは、何ですか?」
この問いは就職論の核を突いていると思います。

こころに刻んでおきます。

いつも『はたらきたい。』を携帯して、
ときに、矢沢さんの「もうひとりの俺」に助けてもらい、
ボクは、就職活動に取り組みたいと思います。

(BOB)


小学校4〜5年生の教科書として
みんなが読めばいいですね。

いま、子育て中、
あるいはこれから親になろうという人にも、
おすすめしたいです。

自分の人生の経験をふまえて、
子どもとともに、大切なものを探してゆく
きっかけになればいいですね。

(匿名のかた)


たくさんの大人の人が
こうやって話をしてくれることは、すっごくうれしいです。
素敵な大人がたくさんいるんだって、発見できました。

大人になることも不安でしょうがなかったし、
はたらくのも怖いし、
どうしていいか、わからないことばっかりでした。

だけど、すごくちょうどよい感じに
ヒントが詰め込まれていて。

読んでいて、安心したというか、
こんなに楽しんでる大人がいるんだってことが、
うれしくて、うれしくて、しょうがなかったです。

家族みんなにも、読んでもらおうと思っています。

(匿名さん)

はじめての給料で、『はたらきたい。』を買いました。

バイトの給料だから、就職したわけではありませんが、
なんとなく、そうしたかったのです。

『思い出したら、思い出になった。』にも
書いてありましたが、初給料って、うれしいですね。

いまの気持ちを、ずっと忘れないでいたいです。

(おそば〜うどん)


22歳のイラストレーターです。

でも、まだまだ安定したお仕事が来ないので‥‥
バイトをしながら、生活をしています。

彼は28歳。バイト先で知り合いました。
同じようにイラストレーターとして生活をしていました。

でも、彼はこの春から就職活動をはじめました。
収入が不安定で、将来もどうなるかわからない。
結婚も考えているから‥‥とのことでした。

うれしかったのですが、
かなりのブランクと、人と話すのが苦手な彼にとっては、
就職活動は、とてもたいへんそうです。

面接のまえには参考書を読みあさり、
まわりと比較し、自信をなくしかけている彼を、
毎日毎日、見ていました。

そこまでして就職活動をする彼に疑問を持ったり、
「はたらくこと」にも疑問を持ってしまいました。

そのときに、この本と出会ったのです。
本当にいい本でした。

はやく、彼にも見てほしい。
なので、明日、手渡しに行ってきます。

(アッコモン)


『はたらきたい。』にいただく感想のメールは、
お手紙と呼びたくなるような、あたたかみを感じます。

一通一通、かならず読ませていただいていますので
これからも、どうぞお気軽に、メールをお送りくださいね。

今後も、定期的にご紹介していく予定です!


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